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私に財力があれば音力発電に投資したいです

第50回エネルギー源は「振動」というエコ発電
by 日経SAFETY JAPAN

株式会社 音力発電

また過去のブクマネタなのですが、大量にあるブックマークを整理していると、以前見ようとしていて見ずにそのままになっているブクマが大量にあります。

上記SAFETY JAPANの記事もそうでして、発電エネルギーを「振動」や「音」から得て、新しい発電用途をビジネスに結びつけようという「株式会社 音力発電」の技術と着目点は斬新で、この会社は将来大化けするかもしれないですね。

テレビ東京系のワールドビジネスサテライトや、ガイアの夜明けなどでも既に紹介されており、注目している方々も多いと思います。

この「音力発電」と「振動力発電」の何がいいって、自然界に無尽蔵に溢れている、「音」と「振動」を発電源にしていることで、まさにグリーンITにぴったりな技術だということ。

まあITに限らず、さまざまな分野・業界での応用が可能でしょうし、すでに首都高の橋の発電やJR東京駅の床に設置したりと、実用化に向けてさらに改良・研究がなされているようです。

当面の用途として、夜間イルミネーションや表示灯など、無くてもさほど困らないという部分を考えているようですが、アイデア次第でいくらでも用途は広がると思います。

ですが当面の問題はコストでしょうか・・・
20cm×30cmの発電床FB-0001という製品で、レンタル料が月50万円!

導入対費用効果を考えても、気軽に設置しましょうかというわけにはいきませんね・・・

この辺は規模の経済を考えられる企業や、マネジメントに優れたコンサルファームなどと手を組んで、この未来の電力の普及に向けて進んで欲しいと思います。

この技術はどちらかというと、日本という小さな世界よりももっとワールドワイドな、世界で活きる、そんな技術であると考えています。

製品自体を単純化・コストダウンして、信頼できる世界のパートナー企業と組めば、21世紀の大企業になるかもしれませんね。

でもこういう技術ってすぐ真似されたり、にせものが横行したり、儲かるとわかれば利権を求める人たちに狙われたりと、一筋縄ではいかないと予想しますが、頑張って欲しいですね!

私に財力があれば「音力発電」に投資したいくらいですが、そんな蓄えがあるわけもなく、影ながら応援するのがせいぜい・・・

でもこういう日本発の未来技術を見たり聞いたりすると、なんだか嬉しくなってきますし、何より元気をもらえます。

自分にも社会に貢献する価値を生み出すことができないか、そういう思想を持ち続ける人間でいたいですね。

色々考えてみよっと
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| グリーンIT・エコ | 11:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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