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自分のための時間を増加させる

普段あまり意識していない方が多いと思いますが、自分の可処分時間がはたしてどれくらいあるのか、ご存知でしょうか?

可処分時間とは、自分の裁量で自由に使える時間のことですが、仕事をされている方や、家事で忙しい方など、自分の時間が無いと嘆いておられる方が世の中多いのではないかと考えています。

かくいう私もその一人でして、ついついテレビを何時間も見てしまったり、後で考えれば別にどうでもいい事に多くの時間を費やしてしまう傾向があります。

タイムマネジメントの書籍などを見ていると、テレビを見るなとか、隙間時間を有効に活用せよとか、しごくごもっともな事が書いてありますが、テレビ好きな人がいきなりテレビを見なくなるのはとても難しいでしょうし、いきなり変われと言われて変わる人はそうそういないと思います。

私は以前に比べれば、遥かにテレビの視聴時間は少なくなりましたが、ゼロにすることは逆に難しいのではないか?という疑問が払拭できず、でも自分の可処分時間を増やしたいしと、ジレンマのようなものを感じていました。

そこで、自分の時間の増やし方をテレビ視聴時間の減少を例に書いてみたいと思います。

本を読む時間がないとか、自分の趣味の時間が取れないとか、そういったことで悩む方がおりますが、よくよく調べてみると、実は何時間もテレビを見ていて、そのために自分の時間が無くなっているケースというのは案外多いのではないでしょうかね?

実は私もそのうちの一人だったのですが、このままじゃまずいと考え、どうすれば余計なテレビを見る時間を減らせるかと、少ない脳みそを使い考えてみたところ、まずある一定の期間、自分が見たテレビの内容をつぶさに記録してみて、その傾向を分析してみることにしました。

※とある一週間のジャンル別テレビ視聴時間

子供のアニメ→3時間
クイズ・脳トレ番組→4時間
夜9時からの映画→4時間
お笑い番組→3時間
ドキュメンタリー番組→4時間
スポーツ番組→12時間


統計を取って調べてみたところ、このようなジャンルの番組をダラダラ見ていることが判明し、しかも相当数の時間を費やしていることがはっきり理解することができました!

これらの番組は、つい家族で団らん中に見てしまうものが多いのですが、子供のアニメとか、脳トレ番組、映画などは「ながら見」程度で見ていて、本当に興味を持っていたわけではないので、意識してテレビの前から離れるように心がけていたところ、不思議と見ないようになりました。

お笑い番組も、とりあえず「これ」と「これ」などと番組を2つに絞って、それ以外は一切見ないようにして余計な視聴時間を減らすことができましたし、ドキュメンタリー番組なども、番組が始まった途端に「これは本当に今見なければいけない番組なのか?」と考えるようにして、意識的に遠ざける事が出来るようになりました。

しかし、私にとって最大の問題だったのはスポーツ番組でして、サッカーを筆頭にプロ野球、バレー、競馬、はてはF1・ラリーなどのモーター系にも興味があり、見だすと止まらなくなる悪いクセがあるのでした。

こりゃいかんと思い、なるべく見ないように心がけておりましたが、北海道日本ハムファイターズの優勝争いのゲームとか、バレーボールの熱戦の数々などを目に耳にすると、ついつい番組表をチェックして見てしまう私がいました・・・

さらに、野球のWBCやオリンピック、世界陸上などの大きな大会などをテレビで目にしてしまうと、それはもう一人で盛り上がって最後まで見てしまい、おまけにネットで関係するコラムとかまで読んでしまう始末でして、これは性(さが)だから仕方ないとあきらめてかけておりました。

しかし、ふと思いついたのですが、自分が本当に見たいスポーツは何か?と考えた時、すぐ「サッカー」という答えが頭に浮かび、それじゃサッカー以外のスポーツは一切この世から無くなっても、自分的にはOKだなと(笑)

自分が本当に好きなジャンルを絞り、それ以外は興味がないという意識改革ができれば、無駄なスポーツ番組鑑賞時間が減るかもと考え

「オレはサッカー番組しかスポーツ番組は見ない!」

と誓いを立てたところ、不思議とプロ野球などの番組に興味が無くなり、余計な視聴時間が減るようになりました。

さらに、一週間の番組表をチェックして、見る番組は「これ」と「これ」、「この試合」と「この情報番組」などと絞ってしまい、それ以外は一切見ないようにする事で、ものすごくテレビと疎遠になる事ができるようになりました。

あらかじめ興味の対象(ジャンル)を絞り、見るテレビ番組を限定することで、余計なテレビ時間を減らすという、ごく当たり前の事かもしれませんが、自分が何気なく見ていたテレビ視聴時間が思ったよりたくさんあったという、事実というか数字を目にしてしまうと、なんとかしなきゃという気持ちになったのでしょうね。

おまけに、プロ野球などの結果などにも興味がわかなくなった私は、ネットでそういう情報を追うということもしなくなり、その点でも有効に使える時間が増えたことになります。

記録することの大切さが身に染みた私。。。

客観的な数字で事象を見ることができれば、すごい訴求効果がありますよという事なのですが、あくまでもこれは私の例ですので、他の方にあてはまるかどうかはわかりませんが、少なくとも自分に投資する時間を確保したい方は、テレビなどの見なくても困らないものを減らすという事に注力してみると、よいでのはないでしょうか?

まあ、最近テレビ番組が全体的にあまり面白くないというのもうまくいった理由の一つなのかもしれませんが・・・
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