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アレルギー体質の私には恐ろしい話しでした

変化の中で、自らを制御できるものが生き残る
by @IT情報マネジメント 何かがおかしいIT化の進め方

情報システムコンサルタントの公江 義隆さんのコラムですが、生物学観点から見た経済の話しが書かれており、花粉症などの免疫などを例にし、適切な変化を一人一人に求めるという結び方で締めておりますが、この免疫弱体と化学物質漬けの毎日という記述に身震いする思いでした・・・

年々ひどくなっていく花粉症に悩まされている私は、来年、再来年の今時期どんな事になっているか、考えるだけでも恐ろしく、本格的に体質改善をしていかなければ、生活していくにも支障が出そうです。

記事を読んだからどうこういうわけではありませんが、ここ数年のアレルギー症状の劇化には内心ビクビクしていて、明らかに以前より悪化しているのがわかるため、それが化学物質などの影響によるものなのか、さまざまな環境悪化による影響なのか、はたまた食の不透明さによるものなのか、それら全てによるものなのか、原因がわかりませんけども、これからどう生活していけばよいのか、答えの見えない世界に暮らしていることを実感いたします。

以前何かの雑誌のコラムで、私のような団塊ジュニア世代の者達はさまざまな環境要因などにより、早死にするのではないかという仮説を提言していたのを読みましたが、あながち間違っていなかったりしてとか、そういう不安がよぎってしまいますが、じゃあ今のこの生活からどこまで改善できるものかと考えると・・・それに伴う費用もかさみそうですし、脱却するのはなかなか難しそうです。

まあ私だけがぽっくり逝ってしまうならば別にそれでも構わないのですけども、私の子供達の将来のことを考えてみると、今よりいい環境になっているとは考えにくく、もっと大変な目に遭うかもしれませんので、自分なりにアレコレ思考をめぐらせてしまいます。

団塊ジュニア世代は割を食う世代だなんて世間では言われていますが、私たちが割を食う分、次の世代はよりよい環境の中で暮らさせてやりたいという想いとか、比較的人口の多い我々の年代が奮起して色々な事を変えていかなければいけないと、最近思うようになってきたのも、このアレルギー症状の悪化と関係なくはないです。

人も自然も経済も微妙なバランスで成り立っているのに、最近はそういったバランスを崩してしまうような事を、我々人間自体が行なっているのだから、自分たちが滅びの方向に向かっているのは、自明の理なのかもしれませんね・・・

でもそれに抗い、頭を使って良い方向に舵をきっていかなければいけないのでしょうね。

じゃあどうしていくのが最適なのかというと、すぐに答えが出るわけもなく、ただ呆然と立ち尽くすしかない私ですが、まずはさまざまな価値観の見直しやシステム変更、正しい情報の取得や各々の意識改革など、社会の仕組みや人の心の変革が必要なのでしょうか・・・

公江さんがおっしゃられるように。これはもはや「哲学」の問題なのかもしれませんね。

道徳とか宗教とか哲学とか、最近「古典本」ブームですけども、昔の人の知恵が見直されてきているのも、みなさん内心このままではいけないという、そういう焦りに似た想いが心の奥底にあるのかもしれないなと、そんな事をダラダラ考えさせられました。

公江さんのコラムは他にもためになる連載が多いので、ITに関係する人もしない人も、読んでみてはいかがでしょか?

お奨めいたします。
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