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誉めることをもっと推奨したい

想定通りブログで稼げる会社になった
by ITpro Enterprise Platform

アメブロでお馴染み、サイバーエージェントのCEO藤田さんのインタビューを読みましたが、いやはや社長業って大変だなーと感じました。サイバーエージェントぐらいになると、株主からの要求もすさまじいものがあるでしょうし、周りからの「よかれ」という余計なアドバイスも多いでしょう。

その中でCEOとしてベストの選択をして企業の舵取りをしていき、成功するのが当たり前、失敗したら非難轟々で「辞めろ」とか誹謗中傷の嵐だと思います…。私なんてとてもじゃないですが、そんなの耐えられないでしょうね(苦笑)

まあその分名声とか、有名人としてマスコミの露出も多いため、良い事もたくさんあるのでしょうが、ものすごいプレッシャーにはかわりないでしょう。

そんな中、アメブロの営業利益を5年越しでプラス計上したようで、素直にすごいなと感じました。上述しましたが、赤字が続く事業を撤退せず、5年間も粘りつづけるというのは、サイバーエージェントくらいの企業だと、ありえないくらい多方面からせっ突かれたでしょう(怖)

出資している団体や株主からは、赤字部門を放置して自分たちが得るはずの利益を損なった、などという文句が多かったのだろうなー、と想像していますが、でも実際のところそれは「機会損失」にあたるのかな?

だって何年も利益が出ない事業を続けるというのは、今の時代勇気のいることですから、藤田社長の頑固っぷりがうかがい知れます。それで5年かけて事業の柱に成長させるというのは、経緯はどうであれ結果が出たのだから賞賛して然るべきだと思います。

私はビジネス書好きなので「経営記」の類のものも読みますが、大抵苦労話から成功へという道筋になっており、ワンパターンだなと思いつつも面白いので読んでしまうのですが、それらに共通するのが「あきらめずに続けた事」でして、それが成功の秘訣だと理解しています。

もちろん見込みや勝算があったから続けられたのでしょうが、1500日以上も結果(利益)が出ない事を続けるのは並々ならぬ苦労があったはずです。記事中でも述べていますが、「執念」なしでは成り立たなかったでしょう。「そのうち結果を出すから見てろ!」と自分を奮い立たせたのでしょうね!

…さてここからが本題でして、私が以前から思っていたことですけど、こういう藤田社長のように結果を出した人をもっと賞賛するマスコミがたくさんあってもよくないですかね?どうにもこうにもマスコミの記事を見ていると、失敗にばかり焦点が合っていて、それをみんなで糾弾するという、そういう事例が多い気がしています。

でもそうではなく、一切の批判を捨て、とことん好意的に褒め上げるマスメディアがあってもいいと思うのです。「いや、そこまで誉めなくても…」と言われるくらい絶賛するメディアという意味で、

「誉メディア」

なんて名前をつけたら面白いかなと(笑)

実はこの「誉メディア」というのは、私が昔ふと思いついたビジネスプランの一つでして、今の会社をクビになったら、こういうビジネスモデルで独立しようかな?とか曖昧に考えていた中のほんの一例です(お恥ずかしい限り)

ちなみに「誉メディア」という名称は、2009年11月10日現在、GoogleやYahoo!で検索してもまったく引っかからないので、キーワード的に穴場かもしれませんよ~。

誰もやる人いなければ、そのうち私がそっとサイトを立ち上げるかもしれません。

このアイデアを思いついたのは、世の中誉めたらもっともっと伸びていく人が潜在的にたくさんいるだろうと考えたからでして、がんばって結果を出した人にスポットを当てて誉め報じていきたいなと。

誉められることが少なくなった気がする今の世の中ですけど、批判を浴びせ続ける事はもう捨てて、良い面にスポットをあてていくような、そういう社会や文化を醸成していった方が、未来に希望が持てるのじゃないかなと、おぼろげながら考えています。

私は怒られるより、誉められた方がはるかにやる気が出ますし。

ただの思いつきに近いものがありますが、そんな事を藤田さんのインタビューを読みながら考えたのでした。

「誉メディア」については、このエントリーを読んだ方から何らかのアクションがあれば、ちょいと検討してみようかと思います。アクションがなければそっと闇に葬るか、密かに裏で細々と始めるかもしれません(笑)

私はこういう思いつきレベルのアイデアが結構あるので、自分の中で抱えているよりももっと露出したほうがいいかなと思い至ったので、書いてみました。。。

なんともお恥ずかしい限りで恐縮ですけども…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>KumaCrowさん

いつもコメントありがとうございます(^o^)丿

誉メディアは、思いつきレベルでアイデアノートに
書かれていた程度でして、マーケティング的な分析とか
まったくしておりません(^^;)

なので今回いただいたコメントの内容は非常に役立ちます!

おっしゃる通り、世の中批判的なものの方が人に読まれる
率が高いです。だからニッチなところを狙っていく形になる
でしょうし、本気で注目を集めるためには、マーケティングに
優れた方と組まないと無理だろうなと思ってます。

なにせ発案者の私がビジネスセンスゼロなため、
ブランディングとか集客とか、ターゲティングとか
コンテンツ自体の中身とか、こだわればこだわるほど、
やる気が遠のいていきそうで怖いです(笑)
それだけ時間をかけねばなりませんからね(-_-;)

ただ時代は確実に流れているので「心」に関する事を
テーマにしたコンテンツは、今後需要を生むとも
考えています。

こういう企画っぽいことって、考え出すと止まらなくなり
ついつい深堀りしてしまいますが、また時間のある時に、
色々考えてみたいと思います。

今回このアイデアを書く事自体が、なんとも恥ずかしかった
のですけど(照れ屋なので)、ありがたい言葉の数々に
感謝しております!

ありがとうございましたm(__)m

| fuminchu | 2009/11/11 10:27 | URL |

誉メディア

fuminchuさん、おはようございます!(・∀・)/ぐもに

「ほめる」ことをテーマにしたビジネスというのは、
おもしろいですね。

名前を入れると、ほめたり、励ましたりしてくれる
Webサービスもありましたから、

世の中は、そういう流れにもあるのかもしれません。


「誉メディア」というのは、どのようなタイプの人が、
ユーザターゲットになるのかしら。

どちらかと言えば、大衆はゴシップとか、
痛烈に批判した記事のほうが好きだったりしますよね。

ユニークユーザ数は、ゼロが1桁も2桁も違ってきます。

「ほめる」、「賞賛する」ことがテーマになると、
市場規模は、狭そうな感じがします。

市場がせまければ、コアな濃いファンが必要になるので、
どのようなベネフィットを提供できるかは、

ものすんごく重要になりそうです。


啓発しながら、
情報を提供する形になるのでしょうから、

「ほめる」ことが、どうして素晴らしいのか?を、
数字でもって説得できる資料だとか、

実際の成功事例なども、必要になりそうです。

なかなか、これは難しそうですね~。(´Д`;)


コンテンツとしては、
インタビュー記事が、中心になっていくのかしら。

これはインタビュアーの手腕によって、
すごく質が左右される感じがします。

イメージとしては、
ほぼ日の糸井さんがやっておられる形式でしょうか。

任天堂の岩田さんとの対談とか、

先日の雨トークのプロデューサ加地さんとの対談も、
おもしろかった。


企画って、あーでもないこーでもないと考えていくと、
おもしろいですよね~。

サイト作成、楽しみにしています!(´▽`)♪

| KumaCrow | 2009/11/11 07:52 | URL | ≫ EDIT















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