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私が選ぶビジネス書大賞2009

ビジネス書大賞 biz-tai 2009

ビジネス書大賞 biz-tai 2009 ノミネート作品

新刊.jpオトバンクが創設した、ビジネス書大賞 biz-tai 2009に投票しようとしたら、Twitterアカウントが必要という事で、意識的にTwwiterを避けている私は、それじゃあ自分のブログで5冊選んでネタにしようと、たくらんでしまいました(苦笑)

別に投票をTwitterに限らなくても・・・と感じましたが、それはそれとして、普段お世話になっているビジネス書の期間大賞を選ぶという趣旨には賛同いたします(だったらTwitterアカ取れよって話はナシで・・・)

対象になるのが、2008年11月~2009年10月に、日本国内で刊行されたものとの事で、その一覧を見ましたが、いやはや、こんなにたくさんのビジネス書(216冊!)が発刊されていたのだなと、感心しながら見ていました。そのうち10分の1くらいは読破済みなので、その中から選びたいと思います。

1次審査を高評価で通過した書籍27冊と、その他の1次通過書籍189冊に分かれておりますが、私の選ぶ5冊はというと・・・

1位:フォーカル・ポイント
2位:全脳思考
3位:最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考~一流の思考を身につける!47の実践テクニック~
4位:奇跡の営業所
5位:世界は感情で動く
次点:この世でいちばん大事な「カネ」の話


となります。

正直申しまして1位から3位まではどんぐりの背比べのようなものでした・・・。

1位の「フォーカル・ポイント」は、本田直之氏が監修されているので購入したのですが、本田メソッドは米国のコンサルタント、ブライアントレーシー氏をモデルにされているのかなと思わせるほど、さまざまな具体的ノウハウ満載です!また、この本の素晴らしいところは、読者に対するさまざまな「質問」をたくさん書いているところでして、その質問に一つ一つ答えていくことにより、新しい気付きが見つかること間違いなしです!!私的に大プッシュいたします。と言いつつ、まだ2回しか読んでいないので、もっとたくさん掘り下げて読みたい本です。

2位の「全脳思考」は、大ファンである神田 昌典氏の新作でして、そのページ数に圧倒され(480ページ!!)、まだ1度しか読んでいませんが、「これは名著の予感がする」という感じでおります。Amazonの評価などは案外低い方がいらっしゃいますが、多分相当数読み返さないと、その全てのエッセンスは読み取れないような感じがしています。うまく表現できませんが、神田さんらしからぬ抽象的な物言いが多いため、自分の中でまとめきれておりません。しかし、一度読んだだけで相当、心がザワつきましたので、いつかこのブログでも紹介したいですね!

「最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考」は最近読んだばかりという事もあり、思わず3位にしてしまったのでしたが(適当ですね)、この本、抽象的な言葉使いが多いP.F.ドラッカー博士の提言をとてもわかりやすくまとめており、大変タメになりました!まさにドラッカーを読む前に読む本として、お奨めいたします。この本を読んでからドラッカーの書籍を読めば、より理解しやすいと思います。

4位の「奇跡の営業所」と5位の「世界は感情で動く」は、図書館で借りたので内容を正確に振り返る事ができませんが(読書メモはありますが・・・)、心に残った作品という事で選びました。この2冊はいずれ購入したいと思います。

また、次点として、先日紹介した「この世でいちばん大事な「カネ」の話」も掲載されていたので、つい載せてしまいました・・・。

私が読んだ、残りその他の10数冊については、何冊か「コレは!」というものもありますが、上記5冊よりは心に残らなかった・・・ということになります。

また、島田紳助さんの「自己プロデュース力」を筆頭に、何冊か購入予定の本がありますが、さていったい、栄えある第1回目の大賞に輝くのはどの本になるのでしょうかね?

私の予想ですが、未読の「自己プロデュース力」は増刷に次ぐ増刷で在庫がないみたいで、賞を取るのではないかと考えています。

12月18日の発表が楽しみですけど、私が掲げた5冊の本はどこまで上位に食い込むか、注目したいと思います。

こういう企画ってワクワクしてきますよね!

そう思うなら、Twitterアカ取って参加しろ!と言われそうですが、Twitter始めると四六時中つぶやいてしまうのが目に見えているので、自己規制しています・・・。mixiアプリのサンシャイン牧場とかも、仕事中にもアクセスしてしまうくらいハマったので、止めてしまいましたし(苦笑)

ハマりやすい自分が情けないですねorz
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