気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

iPhoneをブックリーダーとしてとらえたとき

昨日仕事中に首のスジを痛め、キーボード入力がままならない私ですが、今日はようやく痛みがおさまってきたので、元気にblog記事を書きたいと思います。

そんな首痛状態だった私は、仕事も早々と切り上げ、自宅でここぞとばかりに床に寝転がり、こういう時はiPhoneだよな~(笑)とウキウキしながらApp Storeにアクセス!

目をつけておいた小飼弾さんの書籍「弾言」をApp Storeで購入しインストール。

iPhone-dangen

ページを指で横にスライドさせるか、上部にあるツールバーでページ送りするかで先のページを表示できます。

また、目次一覧を表示させ、読みたいセンテンスのところにジャンプする事もできるので、これはなかなか使いやすいと感じました。

私的に「これはいい!」と感じたのが、ページの自動送り機能でして、数秒ごとにページをペラペラ自動でめくってくれます。最初よくわからず、なんで勝手にページがめくらさるんだ?と思いましたが、これ便利です。指でスライドしなくてもいいので、画面さえ見てればいいのですからね。

ただ問題は、自動ページ送りのスピードがなかなか速いというところ(苦笑)
あれ、まだ読み終わっていないのに・・・という事がちょくちょくあるので、スピードを変えられるのかと思いきや、そんな設定ないので、速読の練習にちょうどいいやと、良い方に解釈して使用しています。。。

ちなみに、読んでいるページで「ホーム」ボタンを押して他のアプリを使用しても、また「弾言」アイコンをクリックすると、それまで読んでいたページが表示されるので、しおり(ブックマーク)は必要ありません。

今回「弾言」を開いた時に起動したのが株式会社ボイジャーの電子書籍ビューア『T-Time』ですが、他にもたくさんのブックリーダーアプリがあるため、全てが上記のような事になることはありませんので、あしからず。

で、電子ブック初体験の感想なのですが、紙の本を読むのとは訳が違うため、一概に言えませんけども、操作と画面に慣れていないため、違和感があります。

また、本を読みながら付箋を貼ったり、端っこを折ったり、ペンで線を引いたりとかは、当然のようにできません。ただひたすら読むだけです・・・。将来的には、画面がレイヤー分けされて、自在に線を引いたり、メモ書きなんてことが出来るようになるとは思いますが、今はただ文章を淡々と読むだけです。

しかもiPhoneは電池の減りが早いので、長時間の「iPhone読書」は厳しそうですね・・・。あの紙をめくる感覚とか、本に親しんだ時間が長い人ほど、その違和感は強くなるのではないでしょうか?

読んで読めないことはないけども、きちんと頭に入りにくい?という感覚というのでしょうかね・・・うまく言葉にできません・・・。

しかしですね、それでもこのiPhoneをブックリーダーにしてしまうという試みは、今後ますます増えていくのではないかと、考えます。

だって、手軽ですもんね~。

欲しい本を見つけてダウンロード。片手で読みたい時に読めばいいし、バッテリーが無くなったからと言って、データが消えるわけではないですし、何十冊、何百冊と持ち歩ける事を考えると、よきデバイスと思えるわけです。

もちろん、紙の本がダメという事ではなく、電子データの方が利点が増えそうだという認識です。電子データの方が、発売元で在庫を抱えなくていいですし、いくらでもダウンロードできます。印刷や製本のリードタイムを削れるので、リリースも早めることが可能となりますし、電子データの中にリアルな画像・動画だって埋め込む事だってできますし、リンクをつければネット上ですぐ参照サイトなどを見る事もできます。

これだけの利点を考えると、将来的に紙の本は市場が縮小されていく運命と言わざるをえないでしょう・・・。でも、長年親しんだ紙の本の読み方に慣れきってしまっている方が大半ですので、今後しばらくはこれまでの「本」がメインになるでしょうけど。

今回、念願だった「iPhoneで本を読む!」という夢が叶えられたのが、最大の収穫かもしれませんが(苦笑)、今後良い電子ブックのタイトルが増えれば、どんどんiPhoneに落とし込んでいこうとは思います。

習うより慣れよの精神で、電子ブックの世界に浸っていきたいと存じます。
Twitterでつぶやく

| iPhone・iPad・Kindle | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kininarukedo.blog84.fc2.com/tb.php/765-b026bd2b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。