気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2009年読破済み本のベスト5

今年は例年になく、月5冊以上本を読むという目標を達成することができ、満足気な私ですが、1年間を通して未読本を読んだ数は、77冊となっております。12月はあと10冊くらい読むつもりでいたのですが、思わぬ忙しさの日々に流されたり、iPhoneとAspire1410を購入したのでそちらに時間を使ったりで、完全に流れが止まってしまいました…。

ちなみに、未読本でなければ軽く100冊以上は読んでいます。何回も同じ本を読んでますのでね…。

終わり良ければ全て良し、なのに終わりは本とはかけ離れた事ばかりしていましたが、365日を通じて読破した77冊のうち、これは名著だ!という本が何冊かありましたので、ここでご紹介したいと思います。

あ、ちなみに昨年のベスト5は下記エントリーで述べています。

2008年読破済み本のベスト5
by 気になるけど

まずは1位から発表していきたいのですが、初めに断っておくのが、紹介する本は最新刊ではないという事をご承知おきください。新しい本もありますがい数年前に発刊したものもあります・・・。

あくまでも私が今年初めて読んだ本77冊の中から選んでいます。

それでは栄えある第1位はというと・・・


1位は、フォーカルポイント



ブライアントレーシーの名著を、レバレッジシリーズの本田直之さんが監訳しており、まさにレバレッジシリーズの原点とも言えるような、すごい内容が凝縮されております。特に素晴らしいのは、自分に投げかける質問がたくさん掲載されており、その質問群に答えるだけでも、さまざまな気付きがあるのでは?と思わせる、名著と呼んで差し支えないと考えます。まだ2回しかパラパラと読んでいないので、もっと精読して己の血肉にしていきたいですね。ただ、自己啓発書が嫌いな人にはお奨めいたしません。全編に渡り自己啓発の塊のような内容ですからね(笑)


2位は、全脳思考



経営コンサルティングにして、ビジネス書作家の先駆けであり、マインドマップを日本に広めたのでも有名な、神田昌典先生の分厚い本です。この本480ページもあるので、読むのに一苦労でして、辞書みたいな異様な分厚さが、神田先生の本気度を表していると思います。内容は一言で表すのは難しいのですが、新しいモデル「全脳思考」の提唱からその実践まで、事細かに書かれており、その内容は読む者を試しているような、そんな骨太な書籍です。そんなに評価が高くないようですけど、私の中では文句無しに名著棚に収まっております!

3位は、君と会えたから



2006年7月に発刊された、ファンタジービジネス書というジャンルを作り出した、喜多川 泰先生の著作です。自己啓発書に感動の話が合体すると、こんなにすごい本になるんだと、不覚にも涙してしまった名著です。もう~せつないのに「へぇ~、なるほど~」という発見があったりと、感情の起伏が大きくなる不思議な本でもありますね(笑)
内容はネタバレになるので書きませんが、この本は万人にお奨めいたします。以前にも喜多川先生の著書を紹介したエントリーを書きましたが、どの本も感動が溢れていて、天才だなと脱帽しております。私も喜多川さんが書くようなストーリーを書いてみたいものです!


4位は、ダイジェスト版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本



2007年1月発刊の本ですが、この本実は中古本で100円で購入しました(笑)
いつものBookOffで買ったわけでして、中身を見て巻末に、ものすごい質問集が掲載されていたのを目ざとく見つけ、速攻レジへ。こんなすごい本が100円で買えていいのか悩みますが、この本は目標を見失った時にひも解きたい、そんな目標発見読本と呼んで差し支えなく、私自身この本からさまざまな気付きを得ています。また、前段でも書きましたが巻末の質問集が秀逸すぎて、ここだけ購入しても良かったなと思わせる、すごい質問達が待ち受けています。


5位は、人の心を動かす文章術



この本は「文章術向上シリーズ-5/5回 人の心を動かす文章術」の中でも紹介しましたが、文章向上を図りたい方にとっては、示唆に富む内容がたくさんありますので、特に有効かと思います。私はこの本を何度読んだかわかりませんが、読むたびに「今度はこういう表現で書いてみよう」とか発見がたくさんあります。一人一冊持っていたほうがいいんじゃないかな?と思える名著です。


とまあこんな感じで5冊紹介しましたが、おまけでもう一冊紹介します。

次点として、非常識な成功法則



2002年6月に発刊されて以来、未だに売れ続けているという、上記「全脳思考」でも紹介した神田昌典さんの名著です。今年ブックオフで偶然見つけて即買いしてからもう5回くらいは読んでおり、レッスン通りに章の中身を一つずつ実践しております。きっとこの先しばらくはお世話になるのでしょうね。。。

とまあこんな具合でして、上記名著以外にも良い本はたくさんあります。しかし、中身の充実度から言えば、この5冊+1にはかないませんね…。

もう少し継続的に本の紹介とかできればよいのですが、ブックレビューって結構難しいです。特に中身を抜粋するのに「抜書き」するのが面倒でして、ついつい遠慮がちになってしまいます。

とりあえずは、我が家の本棚にはまだ40冊以上の未読本が眠っておりますので、それらを1冊1冊片付けていければいいですね。来年も月5冊未読本を読むことを続けますので、年末に紹介できれば嬉しいです。

来年もたくさんの名著に出会えますようにっ!
Twitterでつぶやく

| ビジネス書・本・電子書籍 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kininarukedo.blog84.fc2.com/tb.php/780-0c716804

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。