気になるけど

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新しいSANYOのXactiとSONYのBloggie

昨日私のお客様と、デジタルムービーは何が良いかという話しになり、私はSANYOのXactiを使用しているというところから、新しいSONYのBloggieにまで話が及び、おおいに盛り上がりました。

そのお客様は、安いデジタルムービーを探していたようで、とても参考になったとの事で、多分喜ばれていたと思います。そのお客様の頭の中では、デジタルムービー=10万円以上という図式が出来上がっていた様子で、まさか3~4万円でHD画質の動画を撮影出来る機種があるなんて、夢にも思わなかったようです。

その辺は私も一度通ってきた道なので、色々助言出来る部分があったのですが、やはりどうしても気になるのは画質の部分だったようで、それならという事で手持ちのXactiを持ちより、息子のサッカー動画などを見せてあげたところ、驚いておりました!

私のXactiは廉価版なので、HD画質ではありませんが、その映像が予想以上に綺麗だったみたいで、これよりもっと綺麗なはずと伝えると、もう今にもAmazonアタックしそうな勢いに、私もタジタジ…。

そんなこんなで、今日は新しいXactiとSONYのBloggieを紹介したいと思います。

Xacti DMX-CS1
ニュースリリース
by sanyo

Xactiの新しいモデル、DMX-CS1ですが、発売日は2月19日予定で、価格はAmazonでチェックしたところ39,800円でした。



気になるスペックですけども、

MPEG-4 AVC/H.264方式フルHD(1920x1080記録)
写真ピクトライズ800万画素記録
サウンドズーム機能
広角38mm 10倍アドバンストズーム
Eye-Fi連動機能
ムービー・写真 顔検出追尾機
手ぶれ補正機能
ステレオ録音
ミニHDMI端子搭載
SDXCメモリーカード対応
62.5(W)×26.8(D)×123.5(H)mm
体積:約126cc
質量:約142g


となっており、フルHD画像、静止画800万画素、サウンドズーム機能、ミニHDMI端子装備、SDXCメモリーカード対応という辺りが私にはツボでした。

特にサウンドズーム機能とミニHDMI端子については、注目しています!

このクラスのムービーはもうフルHDが標準なので、次に差別化するとしたら「音声」かなとも思いますので、この音の位相を反映させる仕組みには、かなり心が揺さぶられます…。

ただ、一つ前の最上位機種である、DMX-HD2000が41,296円で購入できるうえ、この機種が持つ600コマ/秒スーパースロームービーなどの多彩な撮影モードを備えている事を加味すると、サイズを気にしなければ、こちらを手にした方が満足感は高いかもしれませんね。



私はXacti CG10ユーザーなので、上記のお客様にもXactiを奨めましたが、実はもう一つ同等の製品で、SONYのBloggieが気になっておりました。

モバイルHDスナップカメラ“bloggie”(ブロギー)
by sonystyle

MHS-PM5Kという、ちょっと変わった形のタイプが26,800円、その上位機種?にあたるMHS-CM5が29,800円を予定しており、2月5日発売予定との事です。

ソニーがモバイルビデオカメラ「bloggie」 動画を簡単にアップロード
by ITmedia

気になるスペックは、カタログ記載を見つけられず、Web上の記事から抜粋しますが

MPEG4 AVC/H.264フルHD画質(1920×1080)
静止画500万画素記録
顔検出・手ブレ補正機能
メモリースティック対応
SD/SDHCカード対応
内蔵USB端子を搭載
ミニHDMI端子搭載
内蔵ソフト「PMBポータブル」でmixiやYouTubeなどに動画や静止画を簡単にアップロード可能

光学5倍ズーム(CM5)
連続記録時間105分(CM5)
39(幅)×101.4(高さ)×67.1(奥行き)ミリ(CM5)
質量:約196g(CM5)

ズーム無し(PM5K)
レンズ部が270度回転(PM5K)
「360ビデオレンズ」も付属(PM5K)
4GBのメモリースティック PROデュオを同梱(PM5K)
19(幅)×108(高さ)×54(奥行き)ミリ(PM5K)
質量:約130g(PM5K)


という、どちらかと手軽に撮影するため安価にしている、という構成になっていますが、それでもフルHD画質ですからね~。

静止画の画素数やズームなどもXactiに劣りますが、注目はPM5Kタイプの、360度ビデオレンズでしょうね。Googleのストリートビューを撮影しているカメラみたいな、360度視野の動画ってどんな感じに見えるのか、ものすごく興味があります。新しい使い方と言えるのではないでしょうか?

PM5Kはズームが無いのが痛いのですが、4GBのメモリースティック付属とか、一長一短な面は否めませんが、価格の安さや機能の面白さで考えると、Xactiと競合すると思います。

主に「街撮り」をターゲットにしていると思われますが、子供の運動会などでもいけるかもしれません。

…という形で、お客様に説明した感じで書きましたが、総体的にXactiの方が魅力が大きいと思いますが、Bloggieの安さと360度ビデオレンズには惹かれますね。

お客様もその辺で悩んでいたようですが、どちらを購入するのか?それとも別な機種を買うのか?

私的にはとっても羨ましく感じます。

私はスペックを見てニタニタしたり、家電量販店で実際に手に取りニタニタするだけで満足できてしまいそうなのですが、手持ちのXactiが故障でもしなければ購入することは無さそうです(泣)

こういう風に製品の比較をしながら検討したりするのが好きなので、めでたい性格なのでしょうね…。

お客様が購入した暁には、ちょっと触らせてもらうつもりです。
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| マルチメディア | 20:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>なあびんさん

私も昔、Realで動画配信するお仕事をした時も、Codecを探したり、FWで穴あけするポートを探ったり、カメラのデバイスエラーで泣いたりと、ひどい目に遭いました。
それに比べれば、今は天国のようですよね!
ネット上でファイルをUPしたら自動でH264とかMP3に変換してくれたりするサービスとか乱立していますからね…

aviって圧縮かからないから、めちゃくちゃ容量でかかったような(笑)

萌え鯖とか萌えラックは、う~ん、どうなんでしょうかね(^_^;)
萌え文化が馴染めずでして、当然「痛シリーズ」も…

rmたたくと、「お止めください!ご主人様」という感じでしょうか?

| fuminchu | 2010/01/21 17:37 | URL |

今のカメラはホントに進化しましたよね~。私が動画編集をはじめてrealで
配信した頃は、カメラの画素数もそんなになく、ソフトに高いお金をかけて
その上エライ難儀をして、rm形式に変換したものでしたが、いまじゃ
取り込むのもラクなら、ソフトまで付属してして、なんの形式で保存しますか~?
なんてところをポチポチっと選択するだけで、コンバートまで完了しちまいます(^^;
最近気づいたことですが、最近のカメラって取り込んだ際のフォーマットが
メーカー独自のものが多いですね。前は.aviが普通だったのですが・・・。

おっと話がそれてしまいました(汗; それたついでに、今朝社内のミーティングのときに
事務担当と話をしたのですが、萌えサーバーとか萌えラックとか、
痛車じゃないですが、痛ラックとか痛サーバーとかあると、なんか
楽しい気分になれるよねということでした(爆) su たたくと、『おかえりなさいご主人様』とか(爆
・・・爆笑でしたが、本当に管理できます? っていわれたら・・・・・。

| なあびん | 2010/01/20 10:07 | URL |















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