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「感動」という感情に飢えてます

これから書く内容は、ブログとして掲載する内容なのかどうか悩んだのですけども、今の私を対外的に知ってもらうのも一つの手法かなとも思い、恥ずかしながら書かせていただきますので、興味のない方は読み飛ばしていただければと思います。
※というか、ただネタ不足なだけだったりして…

さて突然ですが、みなさん「ホクレン」って知っているでしょうか?
北海道以外だと知名度がどのくらいあるのか、正直わかりませんので、何の略か説明すると「ホクレン農業協同組合連合会」のことです。

で、このホクレンのテレビCMが2008年6月から、坂本龍一氏のピアノ曲でambiguous lucidityという曲が使われています。坂本龍一は皆さん当然ご存知とは思いますので説明はしませんが(苦笑)

なんでそんな事をここで書くのかというと、実は普段テレビをあまり見ない私は、北海道に住んでいながら、これまでこのホクレンのCMを見たことがなかったのですが、たまたま昨日耳にする機会があり、ピーンと私の中の「良いものアンテナ」が立ちました。

実際にオンエアされているCMは下記からご確認ください

ホクレン"大地のいのち"TVCM


私が普段聞く音楽は流行のものが多く、さほどクラシック好きであるとか、坂本龍一氏の大ファンというわけでもありませんが、学生の頃ピアノを習っていた事があるので、ピアノ協奏曲とかは嫌いじゃありません。

そんな私が速攻でこのambiguous lucidityを、iTunesからiPhoneにダウンロードして購入してしまいました。ピアノ曲を衝動買いしたのは初めてかもしれないですね…。「これ系」の曲で考えると、最近ではサラ・ブライトマンのDVDを買ったくらいだと思います。

で、今ヘビーローテーションで聞いているわけですが、小さな感動を覚える良い曲でして、脳にいいというか、気分が落ち着くようなメロディに酔いしれています…。

さて、なんでこんな事をつらつら書いているのかというと、ここ数年私の頭の中で「感動」というキーワードが色濃く渦巻いておりまして、心が震えるような映像・画像・音楽・本などを好んで選ぶようになっています。

先日書いたエントリーで、

フォトレター(PHOTO LETTER)を送ってみませんか?
by 気になるけど

というのも、ナショナルジオグラフィック誌に掲載された写真の数々が感動的なために書いたようなものですし、1月にこのブログで紹介した下記書籍、

びんぼう神様さま
by 気になるけど

なども、キーワードは「感動」ですから、いかに自分が心が動かされるコンテンツに飢えているかよくわかります。

ついでに紹介しますが、今年(2010年)になって感動した「作品」がいくつかあるので。それらを羅列してみると…

書籍:青空のむこう
漫画:夕凪の街 桜の国
映画:7つの贈り物
映画:奇跡のシンフォニー




といったところでしょうか。

どれもこれも感動的で、涙が出たり、考えさせられたりするストーリーですので、見たこと読んだことがない方にはお奨めいたします。

正直自分がなぜこんなに「感動」を求めているのか、根本的に説明できなくてですね、魂が求めているのだと自分に言い聞かせつつ、そういったコンテンツを探し回っております。別に泣きたいからとか、ジーンとくる気持ちを味わいたいからとか、優しい気持ちになりたいから、というのでもなく、ただただ心の奥底からの欲求という感覚で、上手に言葉に表すことができません…。

例えて言うならば、

一度美味しいラーメンを食べてから、しばらくそのラーメン屋に通いつめ、そこでラーメンの奥深さに目覚めたため、他にも美味しいラーメンが存在するのではないかと探し求めている、的な感じでしょうか…(わかりにくい)

つまり、「感動」という感情の心地よさに目覚めてしまった私は、それを味あわせてくれるコンテンツを探し求めつつ、その奥深さを体感しているのだと思います。

そんな感情誰にでもあるだろう!とは言うなかれ、私は20代の頃はそういう「感動」をキーワードにしたものを気持ち悪く思っていましたから・・・。人間変われば変わるものですね(苦笑)

きっと年齢的なことや、環境による部分もあろうかと思いますが、今は好んで「感動」を味わいたいと思っているのと同時に、他人にも「感動」を分け与えられるような人物になりたいとも思います。

感動する仕事をしたいし、感動する話もしたいし、感動する文章を書いてみたいし、感動するコンテンツを作ってもみたいのです。そういう人間になるには、自分が感動した経験をもっと増やさねばならないでしょうし、少なくとも私はそう思っています。

そのため、「感動」の仕入れが大切になってくるため、これからも感動探しを飽きるまで続けていきたいと考えています。

あなたには、感動できるコンテンツがありますか?

感動した話、感動した映画、感動した音楽、感動した本、そういのがあれば、私にそっと聞かせてください。

謝礼は出ませんが(笑)
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