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太陽熱発電まったく知りませんでした・・・

太陽熱が示すガラパゴス化の危機
by 日経ビジネスオンライン

まず反省の弁から述べますが、私はグリーンITやエコ、環境問題などに関心があるので、これまでに書籍、雑誌、TV番組、インターネットなどから情報を仕入れ、自分の周辺という、極狭いエリアで「環境インテリ」みたいな気になり、まさに「得意気」になっていました・・・反省します・・・。

何の事かというと、タイトル通り、太陽熱発電という方式をまったく知らず、情報通(もとい情報痛・・・)をぶっていた私の鼻っ先は折られ、赤っ恥をかきました。。。

しかもそれだけでなく、日本のソーラー技術が世界の電力事情を変え、ゆくゆくは環境問題の改善に繋がるという事を信じて疑っていませんでした…。

この記事を読んで、世界の趨勢は「太陽熱発電」に傾くかもしれないという事を知り、また、日本という国の柔軟性の無さ、そして世界から見れば辺境・独自言語の不思議な「日本」という国の今後の在り方を憂いてしまいました。

また、自分の情報収集の薄っぺらさや、マスコミを通じた偏った知識にさらされているという事も知る、良い機会にもなりましたか。

そんな太陽熱発電についてですが、とにかくソーラー発電よりもコストダウンが可能という点、また、蓄熱を利用するので、夜間でも動力として稼働できる点が、パネル自体で電力化するよりも効率的と言えそうです。また、すでに欧米では発電所として稼働済みというのですから、びっくりしました。しかもこの太陽熱発電は「枯れた技術」とか書かれるくらい昔からある技術なんですね・・・

いやはや、すでに私の頭の中が「ガラパゴス化」されていたとは・・・情けない限りです。

さらには記事中にあるように、日本発の「ビームダウン」方式と呼ばれる太陽熱発電(東工大の玉浦教授によって発案)が、日本では相手にされず、中東で金を募りプラント化したあげく、特許をアブダビ政府に渡す事を余儀なくされてしまうという、日本という国の政治・経済の暗部が垣間見えたようで、不快に感じてしまいました…。

こういうのって、日本でただ新聞を読んでいても、情報は得られないでしょう。

これだけインターネットを始めとする情報化が進歩し、世界との距離が縮まっているにも関わらず、私が得られる情報は限られたものなのだという事がはっきりわかりましたので、今後有力な情報源の確保や、情報リテラシー面の検討も必要だなと痛感しています!

理想は、英語、中国語、スペイン語、ロシア語などを使いこなし、現地の情報を現地の言葉で仕入れる、なのですが、母国語である日本語すらまともに使いこなせていないのに、そんな夢見てどうするのか?という感じもします(苦笑)

関心がある=強みとなる、まではいかないにしても、興味のあることは続くので、今後はもっと幅広く情報を仕入れるようにしていきたいですね・・・。

最近、私の知り合いなどは「環境問題は怪しい」とか「環境問題はもう飽きた」などと、訝しがったり、無関心になったりと、やはり世間的には環境問題はブームに過ぎなかったのかな?と感じることが増えています。

私も所詮ブームに乗っただけなのかもしれませんが、少なくとも考え続けることだけは止めないようにしたいと、そう強く思うのでした。

それにしても太陽熱発電・・・知らなんだ~orz
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