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日本で電子書籍はいつ普及するのか

先週、ディスカバー21にて『電子書籍の衝撃』110円キャンペーンというものを、Twitter上で知り、速攻で購入してしまった私。

電子書籍の衝撃目次

残念ながらキャンペーンは、4月14日(水)正午で終了でして、15日からは通常価格1000円での販売になるようです。私同様、お得な買い物をした方も多いのではないでしょうか?

何やらアクセス集中によりシステムがダウンしたとかしないとかで盛り上がっていましたが、私が購入した時は実にスムーズに決済まで完了しましたので、運が良かったのでしょう。さらに、手続きが面倒で分かりにくいなどの「つぶやき」も見かけましたが、すでにディスカバーで電子書籍を購入していたこともあり、なんなく手に入れることが出来ました。

これまで電子書籍は、ディスカバー21の書籍群や、青空文庫、PDF版の書籍、AppleStoreで小飼弾さんの書籍などを取得していますが、実はどれもこれも読了し終えておりません…(苦笑)

購入した後にすぐ手はつけるのだけど、最後までどのくらいのページ数があるのか感覚的に捉えられないので(本の厚みが見えない→ページ数で判断するしかない)、ちょっと落ち着かないというのが正直な気持ちです。

当然キャンペーンで購入した「電子書籍の衝撃」も、目次だけ見て未読な状態です…ハハハ。

持っている電子書籍は全て、iPhoneにていつでも気軽に読めるようにしてあるのですが、気が向いたら読もうと思いつつ、未だ読んでいないということは、私の中で合わない「何か」があるのかもしれません。

iPhoneのディスプレイの小ささとか、その辺も関係しそうです…。

ところがリアルな書籍だと、MY本棚に陳列してあるので嫌でも目につきますし、ちょくちょく購入しているので、冊数が増えると書棚があふれてしまい、早く読まなければという切迫感も受けます。

そのためか分かりませんが、どうしても紙の書籍に気持ちが向いてしまうのでしょうね…。

私の中で、気持ちが電子書籍に完全に向いていないのかもしれません…。

ただ手持ちの電子書籍のストックが10冊くらいになっているので、そろそろ焦りが見えてくる?やもしれず「そのうち」読みたいと思っています(笑)

さてそんな電子書籍ですが、ここ日本において、未だ販売冊数は微々たるものでしかなく、先鋭的な出版社さん達以外の大手の足取りは、大変鈍いものとなっています。

私はこれまでにもこのブログで書いてきた通り、電子書籍には賛成なので、もっとデジタルの本が増えることを強く願っています(積ん読状態ですけど…)

まあこれに関しては、大手出版社や大手印刷所や著作権に関することなど、これまで築いてきたビジネスモデルを覆してしまうことにもなるため、書籍の電子化は、一筋縄ではいかないであろう事は容易に想像できます。

AmazonのKindleや、AppleのiPhone・iPadなどをビューアーとするe-books市場に、もろ手を挙げ参入を声高に叫んでいない企業が多いということは、様子見というよりも、既得の権益を脅かす存在として捉えているところが多いのかなと予想しています。

私の中で電子書籍における「本の業界」のイメージはというと…

・既得権益を守ろうとする業界→大手出版社他
・既得権益を切り崩そうとする新参者→ディスカバー21など
・よりよい本の未来に対して夢を論ずる人→先鋭的な方々
・傍観者→これが私
・無関心な人々→そもそもそんなことに興味がない


という分け方で成り立っているように思えます。

新しいものへの抵抗感は、人間ならば誰しも持ちえる感覚ですし、潜在意識という概念から考えても、人は違和感を覚えて当然でしょう。

私がもし出版業界の大手で働いていたら、声高に「電子書籍なんてダメだ!」と周囲に言いふらしているかもしれませんし(笑)

私は第3者的立場ですし、あくまで流れを俯瞰して眺めているせいもありますが、ぶっちゃけ書籍が電子だろうとなかろうと、読みたいものは「本」であるので、どちらでも問題ないのです。

本の置き場所を気にしなくていいとか、ちょっと割安で買えるとか、大量の本を持ち歩けるなどと考えると「早く電子書籍を普及させよ」とも思いますが、電子化により出版業界が縮小し、肝心の本自体が少なくなったり読めなくなるかもしれないと考えると「急いで電子化する必要ない」とも思えるのです(矛盾)

消費者の立場として、書籍の電子化は自分に利点が多いので、基本的に電子化賛成なんですけどもね。

Kindleの日本語化とiPadが世の中に浸透したら、電子化への流れは加速するだろうなと予測していますけど(電子書籍の衝撃読めという突っ込みは無しで)、いずれにせよまだまだ黎明期までにも達していない「電子書籍」ですので、一人の消費者として今後の展開を楽しみに待っていたいと思います。

ひとまず、電子書籍を最後まで読み切るということから始めてみたいと思う私なのでした。

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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