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PCの筐体をバラすときに便利なTips

私は仕事柄、PC関係のトラブルや、オプション品の増設(メモリ増加)などのために、PCの筐体をバラすことがあります。

ネジ1~2本を外し、カバーだけ取り外して云々、というパターンが多いのですが、ファンなどに異常音がするとか、内部清掃が必要な場合とか、パーツ障害での交換とか、液体をこぼしたなどの場合には、かなりのバラしが必要だったりします。

ちなみに↓こんな感じです。

bara01.jpg
※画像をクリックすると拡大します

ここまでバラしてしまうと、ネジだけでも相当数にのぼり、どこにどのネジをつけていたか、まったく分からなくなってしまうため、きちんと管理する必要がありますよね。

そこで登場するのが、太めの両面テープ(幅五センチ程度)です。A4のコピー用紙に、両面テープを間隔を空けて貼り付け、保護の紙をはがし、そこに筐体のネジ穴通りの形で、ネジを逆さまに貼り付けていきます。

さらにどこの部分のものか分かるように名称を書いておき、バラした部位ごとに赤線で囲んでおけば、分からなくなったり、ネジがどこかに飛んでいくこともありません!

↓こんな感じです

bara02.jpg
※画像をクリックすると拡大します

本当に手作り感満載で恐縮ですけども、こういうシートを何枚か用意しておくと、PCなどをバラす時に便利ですって、普通そんなことしない人のほうが多いか(汗

より複雑なパーツとかの場合だと、パーツごと両面テープに貼り付けてしまい、ネジから矢印を書いて「ここにハメる」とか書くこともあります。今回の例は比較的単純だったので、そこまではしていませんが、機器によってはA4一枚の紙では足りなくなることもあります・・・


※画像をクリックすると拡大します

そのため、常に何枚か表面に両面テープを貼り付けたシートを用意しておけば困りませんよね!

パソコンメーカーの保守員さんなんかは、滑り止めのついたマットのようなものでパーツごと分けていたりするようですが、慣れてくればいちいちこんなことしなくても、頭の中の設計図でなんとかなってしまうのでしょう。

メーカーによって、PCの筐体のバラし方はさまざまですが、ディスプレイ一体型のPCとか、特殊な形状でない限り、上記のやり方を行えば、組み立てた時にネジが余るという、悲しい状況は避けることができるはずです。

私がこれまでPCをバラした後、再度組み立てられなかったことは一度しかないのですが、今でも忘れない、SOTECの小型ラップトップのHD交換をしようとした時でした・・・。

私の親戚のPCで、HD障害のため起動しないというので、気楽な気持ちでバラしたところ、幾重にも重なった内部のパネルと、シビアな配線、外れないコネクタなどなど、バラしてHDを取り出すのに4時間くらいかかり、その後複雑過ぎて組み立てることが出来ませんでした・・・。

そんな私を不憫に思ったのか、「もう古いからあきらめる」と言ってくれたからまだ良かったのですが、これがお客様のPCだったらと思うと・・・恐ろしく感じました。

それを機に、個人PCを自分でバラすようなことは、極力止めるようにはしていますが、壊れてもいいからとか言われると、破壊王の血が騒ぐのか、ついつい楽しくバラしてしまう私。。。

SONYを始め、専門の保守員以外の人間が筐体内部までバラすと、それ以降保守が効かなくなることが多いので、良い子のみんなは真似しちゃダメですよ(苦笑)

自己責任でお願いします。
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