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「絶好調」が持続すれば人生変わりますね

「達人」の心境を味わうために--あなたの「絶好調」を維持するための5つのステップ
by CNETjapan 特集:ビジネスライフ

もし「絶好調」が持続できれば・・・

そんなこと考えたこともなかった私ですが、上記記事を読み、なるほどな~と感じたのでネタにしちゃいます。

仕事などの際に、「今日はなんだか調子がいいぞ!」と感じる時は、本当に効率良く仕事がはかどり、クリエイティブなアイデアも次々と浮かんできます。もしその「絶好調」時間がずーっと持続できれば、自分はとんでもないことを成し遂げてしまうかもしれませんね(驕り過ぎ・・・)。

人間「好不調の波」というものが必ず存在しますが、心が穏やかでも体調が悪ければ「絶好調」にはなりませんし、逆に心が乱れているけど体調はすこぶる良いという場合でも、「絶好調」には程遠いでしょう。

心と体のコンディションがとても良いという、そんなスペシャルタイムが1週間、1ヶ月、1年の期間にどのくらいの時間で当てはまるのか、人それぞれだと思いますけど、そこをコントロールできれば最強でしょうね!だって「絶好調」の状態が増えるということは、それだけ能率が上がったり、よりクリエイティブなことをする時間が増すのですから。

じゃあどうすれば、「絶好調」の時間を増やすことが出来るか(コントロール)というコツを、上記記事中では5つ紹介していますので、以下に抜粋してみます

#1:自身の行動に対して、今まで以上に意識を向けるようにする
#2:絶好調の時と絶不調の時を把握できるようにする
#3:うまく行った際に最も満足感を得た「重要な行動」を10個特定し、そのリストを作成する
#4:自らの仕事ぶりを振り返る
#5:その日の、あるいはその週における自らの満足度を数値化する


#1の行動に目を向けるという事に関しては、自分ではそれとなくは出来ているかなと思っています。一応日々の行動計画を基に動いているつもりですが、まだまだ己の行動自体に改善の余地があるとは考えています。もっと意識をしながら、その1つ1つの行動の意味をかみしめながら動く必要があります。

#2の絶好調・絶不調の状態を把握という事に関しては、どちらも極端な状態であるため、なかなか計測が難しそうです。意識して好不調の状態を計測するようにしていなければ、把握することは困難でしょうね。特に心の状態計測というのは、やってみれば分かると思いますが、案外難しいものです。自分の心に目を向けたことがなければ、そういったトレーニングから始めなければならないかもしれません。

#3の最も満足感を得た「重要な行動」のリスト化については、これまで感覚的だったものを視覚化するという作業であり、意図的に「絶好調」の状態にもっていくための地図になるかもしれません。リストに残すというのは大事ですからね。人間すぐ忘れちゃいますから。自分としてはここが肝になるかなと考えています。しっかりリスト化していきたいです。

#4の自らの仕事ぶりを振り返るに関しては、一応はやっているつもりです。過去にも何度も書いていますが、私は2週間日記というものをつけているので、そこで2週間単位の仕事やプライベートの事を振り返ることが出来ると同時に、前の週との比較や、己の行動を計測することも可能です。ただ、日記を毎日つけている人でも、きちんと分析をしなければただ日々を綴っているだけとなりがちです。私も含めての話しですが、過去を振り返る時に、感情の起伏を一緒に綴っておくと良いと思います。「作業中はすごいイライラしたけど、終わってみればとても満足感が得られて幸せだった」など、「快」の感情を感じたものを記しておくだけでも、ずいぶん違うと思います。

#5の自らの満足度の数値化ですが、これは意外と指針がしっかりしていないと難しいと思います。5段階評価くらいでとどめておくのが良いでしょう。100点満点制度にすると、例えば65点という日と70点の日があったとしたら、その5点差の評価の違いなどが判断しにくくなります(経験あり)。それよりも「とても良い」「良い」「普通」「悪い」「とても悪い」程度で判断しておくと、あとで数値化しても分析しやすくなると思います。

私の意見では「絶好調」の維持に関して、心を前向きに保ち続けることに目を向けるのが良い、と考えていますが、必要以上にプラス思考に拘泥すると、落ち込んだ時のショックが長引くこともあるので、100%の状態維持を考えるより、70~80%の好調状態を維持していくことこそ大事ではないでしょうか。

心の安定は、環境にも依存しますし個人差もあるでしょうから、時間をかけて修練してくことが大事です。私などはすぐに人の言動などに一喜一憂する傾向があるので、動じない心を作り上げていく必要があります。

肩肘張らずに、自然体で「絶好調」タイムを増加できるようになりたいものです!

色々修行が必要ですね・・・
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