気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

適当日記

◎書籍版


◎電子書籍版(iTunes)
適当日記
by iTunes

「適当」が代名詞の、タレント高田純次さんの「適当」な本です(笑)

私はAppStoreの電子書籍版で読んだのですが、価格は350円と書籍を買うよりも安上がりだったので気軽にダウンロードしたわけですが、いや~面白いですね!

すでに高田純次さんが「適当」な人だって認識しているにも関わらず、ここまで笑わしてくれるのは、やはりすごい人なんだなぁ~と改めて感じました!

高田さんの本を読むのは初めてだったにも関わらず、期待を裏切らない適当っぷりにすっかりハマってしまい、2度も熟読してしまいました。熟読というか、ただ日記を読んだだけ、なのですがね。

この適当日記は、文字通り高田さん自身がつけた日記をそのまま原稿に落とすという、これを本と呼んでいいのか悩んでしまうくらい緩い本でして、相変わらずの下ネタとシュールなボケのオンパレード。

最後の方はかなりグダグダな感じで(笑)、12月31日の日記で終わった後、

「本書の内容には9割(5分)の嘘が含まれている可能性があります。」

で締めていて、「これで終わり?本当にただの適当日記だったんだ!」と最後にまた感嘆の声をあげてしまいました。

書籍版は見ていないので何とも言えませんが、とにかく笑わさせていただいたので、他の適当本シリーズも手に入れてしまいそうです(苦笑)

本を読みながら声を出して笑ったのは、「夢をかなえるゾウ」以来でして、私が読むジャンルの本ではなかなか笑いが存在しないため、稀有な存在となっています。

ただこの本を万人に奨めるのは気が引けてですね、高田純次という人間を許容している人ならば絶賛するでしょうが、下ネタとかくだらない内容はご法度の「お堅い人」だと、こんなもののどこが面白いんだ?と感じるのではないでしょうか…。

確かに書いていることは本当に適当で(笑)、くっだらねぇ~と思える話しもたくさんありますので、興味無い方は手に取らない方がよいかと…。

よって評価は★★★★☆とさせていただきます。

私は腹をかかえて笑いましたし、高田純次さんの下ネタ感性がしっくりくるので、本当は★5つでもいいのですが、こういうのが合わない人も存在するだろう、ということで星1つマイナスとしました。

でもつくづく思うのですが、こうして第3者視点で高田さんの本を読んでいるから面白いですけど、これが担当のマネージャーとか、実際に身近な人達だと、対応にうんざりしているんだろうなぁ~。

もし私の上司が高田純次さんのような人だったらと思うと…ゲンナリしますね(苦笑)

よく偉人伝の話とか聞くと、その当人はとても美化されていて、実際話しも感動的だったりしますけど、その周りにいた人にしてみれば、大変だったんだろうな~というエピソードで溢れています。

高田純次さんもきっとその口でしょうね。

「適当」も限界まで極めれば、一つの芸術として昇華するのでしょうか。

もう60歳を超えている高田純次さん、寿命をまっとうするまで、「適当」でいて欲しいですね!
Twitterでつぶやく

| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kininarukedo.blog84.fc2.com/tb.php/928-710a274c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。