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坐忘(ざぼう)を推進いたします

1週間ほど前に読んだメルマガ「致知」の中で、月刊『致知』2005年1月号、松井証券社長である松井道夫さんのお話しが掲載されておりまして、その中の言葉を抜粋して書きたいと思います。

致知出版社のメールマガジン
by 致知

以下にメルマガの一部を抜粋します。

禅の言葉に、


「坐忘(ざぼう)」


という言葉があります。

新しいものを取り入れるためには、
まず古いものを捨てなければならないということです。
まず古いものを捨てて場所を空けないと、
新しいものは入らないのです。


この「坐忘(ざぼう)」という言葉にピーンと来た私は、今まさに新しいことをしようとしているところなので、さて自分の中の何を捨てよう?何を忘れよう?と、頭の中の整理を始めだしました!

よくビジネス書で、「捨てる技術」とか「忘れる技術」について書かれているものがありますが、現在の多様な情報社会において、情報を詰め込むだけ詰め込み、頭の中がパンパンになっている私のような人間には、あたかも捨てる・忘れるということが求められていると感じています。

新しいことを始めようとした時って、どうしてもそこに注力する必要性があるため、応分の時間を捨てたり、固定観念を捨てたりといったことや、今の仕事を捨てたり、今の住所を捨てたりなど、大きな決断が必要になるケースもありえます。

その度合いにより、ケースバイケースですけれど、何らかの捨てたり忘れたりという決断がなければ、そもそも新しいものが頭の中に入ることはおぼつかないと言えましょう。

まさに「坐忘」が求められます!

ところで、世の中でもっとも「坐忘」が求められる時期は4月ですよね。

進学する学生や、新社会人をむかえる方や、異動などで職場が変わる方など、新天地で求められることを頭に入れるために、これまでのことを捨てる・忘れるをしないと、「いつまでも学生気分で云々」という言葉を投げかけられたり、「郷に入り足れば郷に従え」と諭されたりした経験のある方もいらっしゃるでしょう、私のように(苦笑)

なので、皆さん感覚的には「坐忘」を無意識のうちに行なっているのですが、それを意識化のもとで行なうことにより、より頭の中のクリーンアップやデフラグが効率的に実行されると考えております。

「私は○○がしたい。そのためには××をすることを止め、△△を始める」

○○という目標を実現させるために、自分なりに考え、これまでやってきた××を捨て、△△という新たな行動をスタートさせる、そんな論理的で明確な行動を促しやすくなります。

この「仕組み」を一度成功させ、自分なりの法則として覚えておくと、新しいことを始める際には「坐忘」が必要→さて、何を捨てて何を得るか?という、思考パターンが自然に行なわれ、目標到達への時短にもつながるのではないでしょうか?

私も「坐忘」により、捨てること・忘れること・いったん止めることなどをリスト化して、新しいものを自分に取り入れている最中です。

人間の脳みそや思考には限界なんて無い!という意見もありますが、CPU使用率80%のまま動作するPCよりも、CPU使用率数%で動作するPCの方が、余裕があり、将来的な拡張にも耐えうる、そんなイメージでおりますので、頭の中のクリーナーをかけ、新しいものドンと来いや!という気持ちでいたいものです。

ということでがんばります!
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