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ノートPCと比較した際のiPadの強み

ノートPCがiPadから学ぶべき6つのポイント
by CNETjapan

CNETの記事でノートPCがiPadから学ぶ6つのポイントというのが掲載されていましたが、これそのまんま「iPadの強み」と読みとれます。

ちなみに記事中で挙げている6つのポイントを列挙すると・・・

1:バッテリ駆動時間が購入の決め手となる
2:起動の速さが別格である
3:アプリケーションの入手場所が1カ所に集約されている
4:シンプルなインターフェースがベストである
5:ほとんどのユーザーはクリエイターではなくコンシューマーである
6:サイズは重要である


なるほど、どれもこれも非常に的を射ている内容であり、ノートPCには無いiPadの強みかなと思います。

私はiPadを持っているわけではないので、持っている方々の話しを聞いた限りでは、バッテリーの持ちが長いらしいですね。10時間くらいならば軽く持つのは、出先に持ち込む方にとっては重要な要素です。客先で充電させてもらうというのが難しい場合だってありますからね。

起動の速さはiPhoneで体験済みですので、よ~くわかります!ここで言う起動というのは、スリープ状態から抜ける状態を言いますが、WindowsやLinuxでスリープから抜ける時って、もっともっと時間がかかります。本当に速いです。

また、起動が速いというのは、OS上で何かをするわけではなく、全てはアプリ次第だからというのもあるでしょう。端末としての基本設定以外は人任せとも捉えられるのですが、そのぶん余計な機能をシェイプして、瞬時に動作可能としているのが、実に潔いです。これは「4」のシンプルなインターフェースがベストであるという点にも言えることです。シンプルな作りだからこそ、機能的に単純でいられますから。

PCのOSはあれもこれも欲張りになり過ぎている感があります。「あれもなきゃ」「これもなきゃ」「これは便利に違いない」「この機能も実装しよう」などなど、起動時に読みこませるものが多ければ多いほど、時間がかかりますから。

アプリケーションの入手場所が1カ所に集約、というのはそのプラットフォームに村八分にされたら何もできなくなるという弊害もありますが、利用者としては分かりやすい考え方です。

検索エンジンで配布先を探し、そこからダウンロードしてインストールして設定してください!と言うよりも、AppStoreで探してインストールしてください。インストールは自動です。の方が、手間はかからないし、そこで購入代金の決済までワンストップでできてしまうのだから、すごいことです!

「5」の、ほとんどのユーザーはクリエイターではなくコンシューマーである、というのは正直ノートPCも同じことじゃないかなと思いますが、iPad上で何かを作り出すというケースは、確かに少ないのでしょう。今後アプリが洗練されてくれば、iPadだけで事が足りる場合もあるはずです。そうなればクリエイターの出番なのかな・・・。

「6」のサイズは重要というのは、ノートPCと比較しての話しだと思います。私はiPadは大き過ぎると感じているので、iPadとiPhoneの間くらいの製品が誕生するのを待っております。ただ、ノートPCのようにキーボードのスペースが無いですし、比較的軽いというのも確かに魅力の一つではあります。700g以上のものをずっと持ち続けるのって、意外に大変だとは思いますが・・・。

このように、「iPadの強み」と呼んで差し支えない6つのポイントだけでも、充分ノートPCとの優劣差がついているようにも感じますが、機能以外の部分にも着目すれば、ますますiPadの優秀さが見えてきます。

機能面での6つのポイント以外に、挙げる項目としては・・・

・提供しているのがApple社だということ
・所有することに喜びを得る人が多いこと
・実はデザインが練りに練られていること


ではないでしょうか?

きっと似たような筐体の製品なら、どこのメーカーでも作ることは出来るでしょう。そんなに難しい技術は使っていませんし。パーツも根っこは台湾界隈で手に入るのでしょうから、そんなに違いがあると思えません。

そうではなく、心理面での効用が大きいと思います。

Apple自体、洗練された高デザインを標榜する企業ですし、CEOのスティーブ・ジョブズのカリスマ性も加味して、コアなファンが多いです。そのAppleが提供しているのだから買わにゃ損!と思う人も多いはずです。

そういうステータスを感じるような製品を所有することに、喜びを感じる人もいますよね?少なくとも私は、iPadを所有していたら見せびらかせたくなると思います(笑)そんな所有欲を満足させてくれる製品ではないかと。

そして、一番重要なのが、相当練りに練られたデザインを採用しているところです。しかもデザインを中心に据えて、そのうえで機能を考えているというところがすごいと思います。

その説明として、ITproのiPad分解の記事が的確だと思います。

[iPad分解その7]どーしても気になるスピーカー,そこには意外な秘密が
by ITpro

上記記事を見ていただければ分かりますが、iPadの内臓スピーカーは特殊な形状をしています。これは筐体を含めたトータルのデザインを損なわず、いかにして良い音を出させるか、ということに腐心した結果と言えましょう。

本来こういう分野は日本が得意としているものだと思っていましたが、さすがApple、やるなと感じた記事でした。

魅力を感じる、ワクワクする、新しいことが出来そうな気がするなど、とにかく購入前の期待感が、他のPCなどに比べて段違いなiPad・・・。

「もう飽きた」なんて声もちらほら聞こえますが、購入していない人間にとってはとにかく魅力的な製品に違いありません!

望むべくは、上述したように、iPadとiPhoneの中間の大きさの製品なのですが、実際に発売されるのでは?という噂もあるようですし、期待しています!

それにしても、いつになれば買えるんだろうな~(遠い目)
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