気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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iPhone4GSに機種変更しました

 11月前半にソフトバンクオンラインショップでiPhone4Sの機種変更を申込、めでたく機種交換と相成りました。

iPhone4gs.jpgiphone4gs_black.jpg


 思えばiPhoneとの付き合いはもう2年なんですね!正直あと1年くらいは3GSのままでもよかったのですけど、ホームボタンの反応が鈍くなってきたのと、バッテリーの持ちが悪くなってきたのを理由に、ソフトバンクのお得な切り替えキャンペーンを使って、変更しました。

 実は11月の始めに、一度ソフトバンクのお店に行って申し込み予約しようとしたのですが、なんとなく店員さんの言動や態度が感じ悪くてですね、それならオンライン上で申し込んじゃえ~と思い立ち、申し込んだのはいいのですが、一向に連絡が無かったため、2011年中に更新できればいいや、くらいの気持ちでいました。

 申込内容も、プランも、機種も頭の中で決めていたので、スムーズに取引でき、実際にiPhone4Sが自宅に届き、番号切り替え手続きや、初期のアクティベーションなど、慣れた感じで進めておりましたが、意外なところに落とし穴がありました・・・。

 私は普段、iTunes経由でiPhoneのバックアップを取っていたのですが、連絡先とか同期させたことがなくてですね、チェックをつけてバックアップした後に、3GSの連絡先を削除していたことにまったく気づかず、完全にiPhone内のアドレス帳を失いました・・・。気づいた時にはもう、2度目のバックアップをしてしまった後で終了。なんとも情けない話しです。

 仕方がないので、2年前iPhoneを取得した時のアドレス帳と、会社の携帯電話に登録してある情報をもとにデータを照合させ、ある程度の復旧はさせました。ちょっと悩んだのが、PC上にあるCSV形式のアドレス帳を、どうやってiPhone4Sの連絡帳に適用させるのか、ということでして、最初iPhoneExplorerなどのビューアからなんとか出来ないものかと、悪戦苦闘して挫折。

iPhoneExplorer
by macroplant

 しばしネットで情報を探し、見つけたのが「連絡先<->Excel Lite」という無料のアプリでした。

連絡先<->Excel Lite
by iTunes

 このアプリは150件以上のアドレスデータだと有償版を購入しなければならないようですが、私のアドレス帳はせいぜい130件程度なので、まったく問題なし。

 ただ、古い3GSのiPhoneも新しい4Sのアドレス帳も、すっからかん状態だったので、「連絡先<->Excel Lite」でダウンロードしたcontacts.xlsを見ても、当然中身は何もない・・・。そのため、一度ダミーで1件だけ連絡帳に情報を登録してからそれを出力し、どの列が宛名なのか、どの部分がグループ名なのかとか、電話番号の記載の仕方などを全てチェックしました。

 その後、手持ちのCSVの内容をcontacts.xlsに手動でコピペしていき、そのデータを「連絡先<->Excel Lite」にアップロードすることにより、なんとかアドレス帳を形のあるものとして登録できました。なにせ手作業で130件ほどコピペしたので、ちょっとしたデータベースのテーブル作成とか、復旧みたいな作業をしたため、時間もかかり、気持ちが萎えました・・・。

 今後は定期的に「連絡先<->Excel Lite」から、アドレス一覧をPC上にバックアップしとこうと思います。懲りました・・・。

 ちなみに、iPhone3GSから4Sへのデータ移行手順は、ソフトバンクのサイトに掲載されていますので、そちらを参考にしながらiTunesを使って実行し、アプリも音楽も全て同期を取れました。ただ写真のデータは、また一から撮影していくつもりだったので、4Sにはデータをコピーしませんでした。

 まあ、アプリを同期させたからといって、アプリ内で登録するログイン情報などは全て初期状態です。一からダラダラと設定をいじるので、半分涙目になりながら作業していました・・・。その後、再度iTunesでバックアップを行い、めでたく完了。Retinaディスプレイの綺麗さと俊敏な動作に感動を覚えております!

 使用しなくなったiPhone3GSは、ドライブ時のiPod Touchにしたり、小学2年生の息子に使わせたりするので、余計なアプリやら設定やらを解除したり、子供向けのアプリを突っ込んだりと、ひょっとしたらこれが一番時間かかったかもしれないです(苦笑)

 息子は大喜びでして、「自宅のみで使用」「暗いところでは使わない」「目を離して画面を見る」という約束を守る条件で、好きに使わせようと考えています。もちろん英語アプリやお絵かきアプリなど、教育用でかつ興味の湧きそうなものがたくさん入っているので、親としては腹黒い想いを抱えながらの、iPhone3GS譲渡となりました。楽しく使って、お勉強にも使えれば最高です。

 さて、一段落したところでこのブログを書いているのですが、未だに悩み続けているのは、iPhone4Sのケースです・・・。twitterでもつぶやきましたが、本当に魅力的なケースがたくさんあり過ぎてですね、目移りしてどうにもならん状況です(笑)

 昔3GSのケースを探した時は、ここまでラインナップが豊富でなかったと記憶してますが、いやはやiPhone恐るべしですね!とりあえず現在の候補は下記です。



 素の状態で長く使いたくないので、早くケースと液晶保護シートを購入したいところですが、調べれば調べるほど、魅力的なケースが見つかるため、困ったものです。今までずっとオレンジ色のケースを使用してきたので、今回もオレンジか黄色のケースにしたいところですけど、他の良いデザインのものを見せられると、心がグラつきますよね(笑)

 早いところすっきりと決めて注文してから、カメラなどのアプリで遊びたいものです。これからまた2年間お世話になります!iPhone殿!
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| iPhone・iPad・Kindle | 15:20 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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iPad2に導入したアプリ

 日々楽しく自宅で使用しているiPad2。とにかく最高に楽しいデバイスであることに疑いの余地はありませんが、その「最高たる存在」にさせているものこそ、各種アプリケーションと言えましょう。逆にアプリが楽しくなければ、別にiPadでなくてもいいわけですが、アプリの豊富さと楽しさこそが、iPadの最大の強みであり、Androidタブレットとは大きくかけ離れている部分でもあります。まあAndroidのアプリがどうなのかは私もあまり使用したことがないので何とも言い難いところですけど、ソフトのタイトル数(絶対数)が違うので、Appleのアプリの方に一日の長があるとは思っています。

 もし今後Androidのアプリで、魅力的なタイトルが多く出現すれば、当然Androidのタブレットに手を出したいところですが、残念ながらそんな事を今は考える余地が無いくらい、iPad2の出来が良いです。初代iPadからスペックがUPしただけのようなマイナーチェンジではありますけど、その分機能が洗練された印象を受けています。

 そんなiPad2をイジくるに辺り、私がいったいどんなアプリを使っているのか、この記事を読んでいる方はまったく興味がないかもしれませんが、ひょっとしたら参考にされる方が100万人に1人くらいいるやもしれませんので、書いてみたいと思います。よろしければお付き合いください。

 とりあえずはiPad2のホーム画面ごとにまとめつつ、iTunesのリンク付きで紹介していきます。

■ホーム画面1
iPad2-1.png

Evernote 無料
→もう言わずと知れた超有名アプリですよね。残念ながら私は、長期のバックアップ用データの置き場所や、連携アプリの一時保管場所としてしか使用していません。Evernote自体、有償版で使うことが大前提となっているのも、何となく好きになれません・・・。

Catch Notes 無料
→Web上での簡易メモクリップとして使用しています。もしくは優良ブックマークの登録先としても活用しています。google chromeとの連携が嬉しいのですが、タグで管理することが必須のため、登録にちょっとだけ手間がかかります。ブラウザからテキスト、画像、音声、PDFなどを保存可能なところは優秀ですね。

popplet 600円(無料版あり)
→思考ツールとして活用したいところですが、まだ使いこなしてはいません・・・。ポップなマインドマップを作れますし、画像などを使ってマップを作成できるので、ビジュアル的に脳を刺激されます。有料版を購入したので、使い倒そうとは考えています。

■ホーム画面2
iPad2-2_20110614235255.png

ガレージバンド 600円
→Appleが誇る音楽製作ソフトで、視覚的にすぐ使える楽器や音源が満載です。音楽好きにはたまりません。DTM(デスクトップミュージック)ツールとしても使用可能な本格的な機能を有します。大変楽しませてくれてますが、8トラックしか扱えないので、本気で曲作りをしたら物足りないと思います。プリプロ用としてこの値段ならば優秀すぎますが・・・。

ボーカロイドVY1 iVOC-VY1 2400円→キャンペーン価格で購入
→YAMAHAが誇るボーカロイドのiPad版です。初めて使用したのですが、独特のクセがあってなかなかイメージしている通りに歌ってくれません。また、作成できる小節数が17しかないので、とても物足りなく感じます。これはPC版を購入しなければならないと、強く思わせてくれました(苦笑)
※ボーカロイドの説明については下記リンクで確認を。
ボーカロイド

Twitter 無料
→twitterのiPad用公式アプリです。使いやすいと思います。サードパーティー製のアプリが他にいらないと感じており、かなりiPad用として洗練されているのだと思ってます。

wikipanion 無料
→Wikipediaの閲覧用アプリです。あまり使ってはいませんが、Web上の百科辞典的な使い方を想定していました。子供と眺めるのによいと思います。例えば地理のところからギリシャなどを選ぶと、ギリシャ全土は13の行政区画に分かれているとか、楽しく学べたりします。

そら案内 無料
→そら案内は、日本気象協会提供の情報を元に日本各地の天気予報を表示するアプリケーションとのことです。天気を気軽に確認できるので毎日使っています。気のせいかもしれませんが、あまり予報が当たらない気がしています(笑)

壁紙 コレクション HD 無料
→私のホーム画面のAppleロゴの壁紙も、このアプリから落としたものです。とにかく美麗なiPad用壁紙がたくさんありますので、お好みでロック画面や壁紙として使用可能です。お奨めです。ちなみにこのシリーズの別バージョンである、Amazing Wallpaper HDも良いです。合わせてお奨めです。

7notes 900円
→ジャストシステムの創業者である浮川夫妻が開発した、手書きノートアプリです。手書きの文字認識が神がかっていて、紙のノートとデジタルが融合されたような錯覚を覚えるすごいアプリです。私はタッチペンを持っていないので、あまり恩恵を受けていませんが、字を書くようにしてそのままデジタルで入力できるのは本当にすごいと感じました。

ARAPPLI 無料
→「ARAPPLI(アラプリ)」はさまざまなAR(拡張現実)を体験できるARサービスアプリケーションとなります。アララ株式会社の石古取締役様よりお教えいただきました。
最近では、浜崎あゆみさんの全国ツアーにも採用されるなど、熱い存在となっています。今後活躍の場が増えるアプリになりそうですね。

SugarSync 無料
→クラウドのオンラインストレージサービスである「SugarSync」のアプリです。私は自宅と仕事場でストレージを同期させています。でも実は仕事のデータはほとんどなく、自分用のデータばかりだったりします…。容量が無償で5GBというところがミソですが、転送速度は遅いです。と言いつつメインで使用しているアプリでもあります。

Textforce 450円
→オンラインストレージサービスである「Dropbox」と連携が可能な、クラウド上で連動するテキストエディタです。私がiPad2で一番よく使うアプリです。このアプリを手にすることにより、どこにいても最新のテキストデータを更新することが可能となりました。iPhone、iPad、PCと、どの環境で使用しても、ネットワークとDropboxが導入されていれば、確実に同期してくれます。以前はEvernoteを使用していましたが、安定性と動作的にこちらの環境の方がはるかに上であると断言します。本当に使いやすいですし、ATOKとも連動可能なので、まさに神アプリと言えます。

Dropbox 無料
→上でも紹介しましたが、Dropboxはオンラインストレージサービスで、無償版の容量は2GBしかありませんが(2011年6月15日現在)、連動可能なアプリが豊富なところが一番の魅力ではないでしょうか。今年に入り日本語のHPも出来ましたし、使いやすいです。私は文章データだけを使用していますので、容量が2GBでもまったく問題ありません。Textforceとの連動は神の所業ですね(笑)

Calculator X 無料
→なんてこと無い、単なる電卓アプリです。無償で豊富な機能のものが欲しかったので、導入しました。画面が大きい分使いやすいです。表示桁数も多いですし満足です。

■ホーム画面3
iPad2-3.png

基礎英語2000 無料
→英語を勉強するアプリです。1.2000単語を収録していて、発音や、習得単語の一覧、よく間違える単語の管理も可能です。もともとiPad2を購入した動機の一つが、親子で英語の学習に使用したいだったので、他にもいくつか英語学習アプリを導入しています。

英語慣用句 無料
→英語の慣用句を覚えたいと思い導入しましたが、思っていたより登録されている慣用句が少ないのであまり使っていません…。無償なので文句も言えませんが。

英単攻略8K LITE 無料
→中一、中二で学ぶ800単語を学習できる無償版です。出来がいいので有償版を導入予定ですが、もう少し他のアプリを使ってから判断しようと思っています。3種類のゲーム形式で英単語が学べます。

1分間英単語 無料
→1単語1秒で英単語を覚えるアプリです。この1単語1秒というところがミソで、繰り返し見ることで覚える英単語帳的な使い方となり、隙間時間に楽しんでます。

Shape Puzzle HD Free 無料→110円払って追加のパズルを入手
→パズル形式で英語を学ぶ子供向けのアプリです。我が家の2歳児も遊べるものとして導入しましたが、小学校2年生の息子の方がハマってました…。追加のパズルデータは有償です。

季刊 de [デ]創刊準備号 無料

→日本発の電子デザイン季刊誌de [デ]の創刊準備号となるno.0です。気になったのでチェックがてら導入しました。

TuneIn Radio 無料

→インターネットラジオアプリです。40000局のネットラジオが聞けるようです。人ごとのように書いているのでわかる通り、使っていません…。有料版だと録音が可能なので、神アプリという人もいるようです。よっぽど時間があればさわってみようかなという感じです…。

radiko.jp 無料
→インターネットからリアルタイムで地上波ラジオを聴けるIPサイマルラジオ用のアプリです。私の居住区は北海道なので、HBCラジオ、STVラジオ、AIR-G’(FM北海道)のローカル3局とラジオNIKKEIが聞けます。私的にはラジオNIKKEIの競馬中継が聞けるのが大きいです(笑)

学研ストア 無料→110円で「日本の歴史 1 日本のあけぼの」を購入
→学研の電子書籍アプリです。先日「まんが日本の歴史」が110円で販売していたので、子ども用にと導入しました。他にも魅力的な書籍や雑誌があったので、ちょくちょく利用しそうな感じです。決済はApple store経由なので便利です。

TED 無料
→TED(Technology Entertainment Design)は、科学者から芸術家まで様々な分野からのスピーカーを招いて講演を行う「TEDカンファレンス」を視聴できるアプリです。このアプリは全て英語ですが、別のTED+SUBを導入すれば、日本語字幕でTEDの講演を楽しめますし、英語の学習にも役立ちそうですね。私は気合いで英語版で視聴しています。

Flipboard 無料
→Appleのお奨めアプリの中から見つけました。いわゆるソーシャルマガジンアプリというやつです。twitterのアカウントを登録し、フォローしている方々のつぶやきを、まるで本でも見ているかのように、ページをめくるようにして見ることのできるアプリです。とにかく表示するページの出来が素晴らしいので、雑誌のようにして見ています。twitterやFacebookユーザーにはお奨めです。

ネスレレシピ 無料
→料理する時のレシピアプリを探していて見つけました。表示が綺麗で、写真も美しく感じるため、食欲と料理欲をそそられます。でもiPad2を台所に持っていって、油まみれになるのは避けたいところです…。

BreakOut Mania 無料→110円で追加の面購入
→なんとなくブロック崩しゲームがしたくて導入したところ、ものすごくハマりました。有料の40面分を買ってしまうくらい遊んでます。楽しいです。

BlueReversi 無料
→子供がよく、オセロやろうと言ってくるので導入しましたが、なんでこんなにコンピューター強いのですかね?まだ一度も勝ったことないです。自分はこんなにもオセロが弱いんだということに気付かせてくれたアプリですが、自分の弱さを憂き目に腹を立てているので、そのうちアンインストールすると思います(笑)

 ちなみにiPhoneで導入していたアプリで、iPad2対応のものもインストールされていますが、今回は紹介しません。あくまでも、iPad2を購入してから導入したiPad用のアプリだけを羅列しています。

 実はまだまだ導入したいアプリはたくさんあるのですけど、有料版が多いので、二の足を踏んでいる状況です。また種類が増えたら紹介しようとは思います。よりクリエイティブ感を醸し出すアプリが欲しいですね。

 何か気になるアプリがあれば、使ってみてくださ~い。
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| iPhone・iPad・Kindle | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPad2を購入しました

ipad2-3.jpg

 2011年のゴールデンウィーク前4月25日に、突然iPad2発売の噂が流れたかと思ったら、4月28日には発売されるという、Appleらしいサプライズというか、秘密主義というか、震災の影響で当分発売は無いだろうと油断していた私には、喜ばしいニュースでした。

 はなから購入を決めていたiPad2ですので、普段お金が無い私もボーナス払いでの支払いを決意しましたが、問題は、28日が平日であり買いに行けないため、果たして29日(昭和の日)に在庫があるのかどうか、そこが気になって仕方ありませんでした・・・。

 とりあえず札幌のAppleストアにオープン前から並んで、ダメなら諦めようと思いながら、当日朝に現地に行ってみると、拍子抜けするくらいの人数しか並んでおらず、残念ながら白のiPad2はありませんでしたが、黒ならWiFiで在庫ありますという店員さんの言葉に安堵してしまいました(苦笑)

 そして購入したのは、iPad2 Black WiFi 32GBモデルで、SmartCoverは大好きなオレンジ色を選択。
iPad2-1.jpg

 本当は64GBモデルでも良かったのですが、恐らくそれほど容量は必要ないだろうと考えていたものの、ガレージバンドやボーカロイドなどのアプリで遊ぶ気満々だったので、容量についてはギリギリまで悩みましたが、結局32GBモデルをチョイスしました。

 購入した後はiTunesに接続してアクティベーションする必要があり、購入当日から色々と予定が目白押しだった私は、結局5月になってからまともに触り始めたため、ブログでの報告にタイムラグが出ましたけども、早くもiPad2には大いなる可能性を感じさせられています!!

 600gという重さがどうなのかな?と思っていましたが、こういうものだと思えば全然気にならないレベルであり、日々ニヤニヤしながらタップしまくっている私です。とはいえ、半分以上の時間は子供に強奪されている状況なので、なんとももどかしいのでした・・・。

 それにしてもiPhoneとは画面のサイズが桁違いに大きく感じ、視認性はあきれるほど良く、嬉しくなってしまった私は既に20個以上のアプリを導入していますが、アプリの話しはまた次回以降にしようと思います。
iPad2-2.png

 私がiPad2購入前に考えていた使用用途については・・・

1、ガレージバンド、ボーカロイドなどの音楽作成用途
2、私や子供の英語教育に使用
3、知的生産用途
4、旅行時の動画プレーヤー用途
5、電子ブックリーダー用途


などなどでして、主に自宅での使用がメインとなります。

 外出先で使用するには、別途モバイルルーターなどの無線機器が必要になりますが、今のところ外出先では使用予定はありませんので、問題を感じていません。そもそもiPad2の3Gモデルには見向きもしませんでしたが、いずれiPhoneでもテザリングが可能になるのでは?と予想しており、困ったら何か別の機器を導入すればいいやくらいの気持ちではおります。

 何でもiPad2は落下時の衝撃に弱いなんてニュースも見かけますし、我が家のクラッシャー2歳児にだけは気をつけようと、心に誓っておりますが、家族皆で楽しめるデバイスになってくれればいいなと、虹色の夢を描いておりますが、果たして今後どんな良い夢を見させてくれるのか、期待大です!

 数ヵ月後にはホコリをかぶっている・・・なんてことにはならないように、楽しくiPad2と付き合っていきたいですね。

 ということで、しばらくはiPad2関連のエントリーが増えそうな、そんな予感がするこのブログなのでした。
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| iPhone・iPad・Kindle | 16:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneアプリ「音声認識メール クラウド」の凄さ

 これまでiPhoneやアプリの素晴らしさについて、このブログでも色々書いてきましたが、これまで私が求めていた、最高のアプリを見つけることが出来ました。

onsei.png

音声認識メール クラウド
by iTunes

音声認識シリーズ 音声認識メール クラウド
by Advanced Media

onsei1.png onsei2.png

 この音声認識シリーズでは「音声認識メール st」という、ネットワークを介さず、iPhone単体内だけで処理する、スタンドアロン動作のアプリもありますが、私はあえてクラウド版を選択しました。

 理由は、音声認識辞書が約10倍に大幅拡充されていることと、音声をクラウド上に投げることで、クラウド側での音声認識判定が行われる=精度の向上が向こう側で行われることになるため、どんどん精度が上がるかも、という期待感があるからです。

 その代りクラウド版は、ネットワーク接続環境(できればWi-Fi)が必須なのと、150日間しか使えないため、約5ヶ月後にはもう一度115円を払わないとならないのですけど、嬉々として払ってしまいそうなほど、機能的に優れております。

 恐らく発音の仕方とか、周囲の騒音などの影響により、人や環境によって音声の認識精度が変わるのだとは思いますが、私の声質・発音には合っているようです。ちょっと早口かつ話し言葉でしゃべっても、かなりの精度で、話した言葉をそのまま漢字込みでテキスト化してくれます。

 これまで密かにDRAGONのアプリなども検証していましたが、誤認識が多く、その分テキストの修正も多いことから、使用を控えていましたが、この「音声認識メール クラウド」は、ものすごい認識率です!
※私だけなのかもしれませんが…

 このアプリの趣旨は、言葉で話したものをテキスト化し、メールで送信する、というのが開発のスタートになっていると思われますが、SMSやtwitter、mixiボイスやevernoteへの直接の投稿が可能となっており、便利なことこのうえありません!最近evernoteをまた使い始めた私には、evernoteへのタップ一度だけで登録されてしまう、その超絶便利さに酔いしれております。

 これらのアプリとの連携は、ネットでの利便性を大幅にアップさせるものでありますけど、私はむしろ別のところで使うために利用しています。

それは…

本の抜書き行為(本文抽出)

です!

 このブログなどでも、書籍を紹介することがありますが、何が辛いって、参照用の本文の抜書き行為が一番疲れます!!書籍を書見台に載せ、線を引いたところなどをキーボードでカチャカチャと入力する行為が、手首や首や背中に疲れを誘います。これはやったことがある方でないと分からないと思いますが、ブラインドタッチや親指シフトをマスターしていたとしても、本や雑誌を見ながらキーボードを叩き続けるのは、肩も凝るし、だんだん集中力も切れてきたり、ちょっと目を離すとどこまで入力したか分からなくなったりなど、私にはストレスのたまりがちな作業に感じます。

 その解消にと、スキャナーとOCR機能で楽をしようと考えたりもしましたが、手持ちのスキャナーの精度とOCR機能の精度で思うような結果が出ず、直接キーボードから入力した方が遥かに早かったりしました。

 そこで「音声認識メール クラウド」ですよ。

 iPhoneをマイク代わりにし、本を読みあげるだけで簡単にテキスト化してくれます。多少iPhone上で修正が必要ですが、Gmailで自分宛に送付したり、evernoteのノートにUPすれば、後はいつでもブログなどに転載することが可能となりますし、自分用の書籍メモとしても重宝いたします。

 物は試し、ということで、名著「7つの習慣」第1章の「インサイド・アウトという新しい考えのレベル」という、約2000文字程度の部分を、キーボードで入力した時間と、iPhoneアプリ「音声認識メール クラウド」で入力した時間を比べてみました。

 その結果は…

・キーボード入力:約25分
・音声認識メール クラウド:約18分

という、音声入力の方が早いという結果になりました。ちなみに、私のブラインドタッチの拙さという理由もありますし、音声認識メール クラウドの修正にも多少戸惑っている点もあります。また、入力した本文を文末に掲載しますので確認いただきたいのですが、文体がお堅い表現となっており、IMEの漢字変換もうまいこといかない部分もあったことは否めません。

 しかし、それを補って余るくらいの、音声認識メール クラウドの正確な認識・表示には驚きです。

 そして、違いは時間だけじゃないんですね~。

 集中力とキーボードの打鍵という精神的・物理的疲労度を考慮して数値化すると、さらに数倍の開きとなって現れるのではないでしょうか?真剣に本の文章を抜書きすると、結構疲れます。肉体的に軽減できるし、寝転がりながらiPhoneにしゃべりかけるだけで、テキストとして入力されるという動作が、一種のイノベーションに感じます!

 もう本当に脱帽でして、こんなすごいアプリが去年(2010年)から発売されていたなんて、知らなかったことを後悔しました!

 私がこれまで悩んできた懸念事項を見事に解消してくれた神アプリ「音声認識メール クラウド」は星5つどころか、星10個くらいつけても足りないくらいです!本当に入力が楽になりましたし、入力の時短にもつながりました。外出先でも、場所さえ許せば、キーボード入力やフリック入力を伴わない、音声での長文入力だって可能になります。

 昔、勝間和代さんの書籍「ビジネス頭を作る 7つのフレームワーク力」で紹介されていた「ドラゴンスピーチ」を知ってから、いつかは音声入力に移行しようと、虎視眈々と機会を伺ってきましたが、やっと満足出来るものに巡り合えました!!またそれがiPhoneアプリで提供されているというのも、喜びを増してくれます。

 ちょっと長めのテキスト入力をされる方で、iPhoneやiPadなどを使われる方には、このアプリがあればブルートゥースキーボードは必要ないのではないでしょうか?いや、それは言い過ぎかもしれませんが(汗

 声に出して入力という行為を、外出先でするのは恥ずかしい感覚があるため、声を出しても憚られない環境にある方であれば、ぜひともお奨めしたいですね。

 あとはこの「音声認識メール クラウド」に声を出して入力するという行為を、私自身が慣れてくれば、口につく言葉を全てテキスト化させることが出来る=思考のテキスト化という、ものすごいツールになる可能性を秘めておりますので、今からワクワク感が抑えられません(笑)

 頭に浮かんだ言葉をそのまま声に出して話す行為の訓練が必要に感じますので、少しずつ慣れていきたいものですね!本当に隔世の感を味わっています。便利な時代になったもんだなぁ~と、年寄りじみた言葉を使ってしまうくらい、私の中で変革をもたらすアプリとなりました。お奨めです。

 余談ですが、きっとこのアプリの次に来るのは、脳波などから、頭に浮かんだ言葉を入力するようなデバイスになると予想していますので、自分が生きている間に実現できるかどうか、楽しみにしています。

 それでは最後に、私が名著「7つの習慣」から「音声認識メール クラウド」アプリで入力した文章を掲載しておきますので、よろしければご覧ください。


・インサイド・アウトという新しい考えのレベル

 物理学者のアルバート・アインシュタインは次のように述べている。

 「われわれの直面する重要な問題は、それを作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない」

 個性主義で生活する中で私たちが作ってきた人間関係などの問題は、実はもっと深い根本的な問題の結果であり、その問題が生じたときに考えていたような、うわべだけのレベルで解決することはできないということだ。

 こうした深刻な問題を解決するには、新しいもっと深いレベルの考え、有意義な人生や人間関係を支える原則に基づいたパラダイムが、必要不可欠なのである。

 「7つの習慣」は、この新しい考えのレベルを提供してくれるものである。それは原則を中心に置き、人格に基づいた個人の成長または有意義な人間関係の育成についてのインサイド・アウト(内から外へ)と呼ぶべきアプローチである。

 インサイド・アウトとは自分自身の内面(インサイド)を変えることから始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである

 このアプローチによれば、あなたがもし幸せな結婚生活を送りたければ、積極的なエネルギーを生み出し、消極的なエネルギーを消し去る伴侶になるということです。

 子供が、明るく協調性のある人間に育ってほしいと思うならば、子どもへの理解を深め、子供の視点に立ち、一貫した愛を示す親になるということである。

 仕事でもっと自由な裁量がほしければ、より重い責任を引き受け、力を尽くし、貢献できる従業員になることである。

 信頼されたければ、信頼性のある人になることである。

 才能が認められるという二次的な成功がほしければ、まず人格と能力を向上させるという一次的な成功に焦点を合わせることである。

 インサイド・アウト の考え方では、私的成功、公的成功に先立つ。つまり他人に対して約束をし、それを守る前にまず自分自身に対する約束をし、その約束を守らなければならないということなのだ。また人格よりも個性を優先することは愚かなことであり、自分自身を改善せずに他の人との関係を改善しようとすることは意味のないことなどと教えている。

 インサイド・アウトは、人間の成長と発展を左右する自然の原則に基づいた継続的な再新再生のプロセスである。それは上向きの螺旋状に成長していく循環であり、次第に高まっていく責任感ある自律と効果的な相互依存に導くものである。

 わたしは仕事を通じて様々な人たちと接してきた。彼らはすばらしく、また才能があり、幸福と成功を切に願っていた。同時に、彼らは何かを探し求め、心に痛みを感じていた。経営者、学生、自治体や政府の役人、あるいは夫婦など、さまざまな人からいろいろな相談を受けてきた。しかし、そうしたすべての経験を通して私は一度たりとも外(アウトサイド)からもたらされた永続的な問題解決や幸福あるいは成功といったもの目にしたことはない。

 アウトサイド・イン(外から内へ)のやり方の結果として私が見てきたのは、被害者意識に悩み、自由を束縛された不幸な人々であり、自分のうまくいかない状況の責任を周りの人や環境のせいにする人々であった。不幸な結婚生活では、相手がまず変わることをお互いに要求し、相手の罪を言い立て、相手を正そうとしている夫婦を見てきた。また、労使間の争いでは信頼という土台があるかのように行動することを強要する法律を政府に確立させようと、莫大な時間とエネルギーが無駄に費やされる有様を見てきた。

 私たち家族のメンバーは、世界で最も一触即発の危険性を孕んでいる3つの国、南アフリカ、イスラエル、アイルランドで生活した経験がある。これらの地域が抱えている根本的な問題はアウトサイド・インという社会のパラダイムにあると私は確信している。これらに関係しているグループは、それぞれ問題は「外」にあると考えており、彼ら(敵視している人々)が態度を改めるか、あるいはいなくなりさえすれば問題は解決すると考えている。

 現代社会のパラダイムとなっている個性主義と、それに伴う強烈な条件づけの結果、インサイド・アウトの考え方はほとんどの人にとって大きなパラダイム転換となる。しかしながら、個人的な経験、また何千という人々と接触してきた経験と、歴史上成功を収めた人々や社会の研究から見て、「7つの習慣」を構成するもろもろの原則は、すでに私達の両親と常識の中に存在していると私は確信している。それを意識し育成し、最も深い問題に対処するためには、まったく新しい、そしていっそう深い、インサイド・アウトの考えのレベルへのパラダイム転換が必要なのである。

 こうした原則を理解し、生活に取り入れるように誠心誠意努力するとき、私達はT・S・エリオットの言葉にある真実を再三再四発見することになるだろう。

「我々は探求を止めてはならない。そして我々の全ての探求の最後は、初めにいた場所に戻ることであり、その場所を初めて知ることである。」


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| iPhone・iPad・Kindle | 12:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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iPhoneで資産管理をして分かったこと

 2009年末に導入したiPhoneアプリ「アクティブマネーPro」を1年間使い続けてみたので、アプリのレビューと、1年間つけたMy資産管理の感想を書いてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

AcctivMoney.jpg


アクティブマネー Pro
by eastlightsoftware.com

アクティブマネー Pro
by iTunes

 このアクティブマネーProは、iPhoneやiPadのアプリとして、アップルiTunes Rewind 2010においてトップセールスアプリおよびトップ有料アプリに選ばれ、また前年度のiTunes Rewind 2009においても、ベストアプリおよびトップセラーアプリに選ばれたりと、資産管理アプリとして大変有名なため、ご存知の方も多いと思われます。

 800円という価格は、iPhoneアプリとしては高い方ですけど、私が思うに、使えば使うほど威力を発揮する、神アプリであると考えています。そもそも家計簿やお小遣い帳的なものなんてつけたことなかった私が、ちゃんと1年間試行錯誤しながらお金の管理をし続けてこれたのですから、アプリの優秀さが分かるでしょう。また、iPhoneという優れたデバイスの中で稼動していたからこそ、いつでも入出金の管理が出来た影響も大きいと考えています。

 導入当初は、あれこれ入力に悩んだりはしましたが、数ヶ月間使いつづけていくと、数タッチで入力が完了してしまう「アクティビティ機能」の便利さが止められなくなり、買い物など消費行為をした後に入力するのが楽しみで仕方なくなりました・・・。コンビニでは必ず「レシート下さい」と言う癖までついてしまったのだから、人間変われば変わるものですね(笑)

 そんな絶賛のアプリである「アクティブマネーPro」ですが、素晴らしいところばかり目につきますけど、改善を要するような残念な点も少なからずありますので、あくまでも私が考える利点と難点を羅列してみようかと思います。

利点:

1、アクティビティを活用した素早い入力
アクティビティ

 アクティビティとは、よく使う項目を登録しておき、金額だけを入れ替えたり、定期的に発生する入出金を事前登録しておいたりと、入力のショートカットが可能な大変便利な機能です。どんどん手動で追加できますので、自分用のアクティビティがたくさん生まれます。このアプリのメインとなる機能ではないでしょうか。

2、使いやすいインターフェース
インターフェース

 入力に必要なのは「金額、資産、カテゴリ、支払先、タグ、メモ、日付」だけなので、実に簡単に登録可能です。ユーザインターフェースもよく考えられていますし言うことなしです。

3、過去の履歴の見やすさ
履歴

 収入と支出と資産移動の履歴が、区分ごとに月ごと確認できます。収入は青文字、支出は赤文字で表示されますので、資金の入出が分かりやすいです。カテゴリ名とタグ別で日ごとに一覧出来るため、後に見返した際に、登録漏れなども判断しやすいです。

4、視覚的な予算管理
予算管理

 週、月、年での予算額(目安でも可)を登録しておけば、メータで表示してくれるため、どのくらいの余裕があるのかとか、残金の確認など一目瞭然です。私は「赤く」なっていることが多いですが…。

5、きれいなグラフ表示
グラフ

 レポート機能は充実しており、カラフルな棒グラフや円グラフで表示可能です。視覚的にも美しく、どこに多くの費用がかかっているかなど判断つきやすいです。タグ別の表示が可能なので、日ごろの入力できちんとタグを設定しておくと、タグごとに推移が分かり便利です。

6、データのエクスポートもお手の物
エクスポート

 月間・年間などの単位で、データのエクスポートが可能です。Gメールなどのメールでデータを送付し、PCで詳細分析することが出来ます。私は1年分(2010年1月~12月)のデータをエクスポートし、クレジットカードのデータなどと照合して追記しています。
※「その他」の「設定」で、エクスポートのエンコーディングを「Shift JIS」にしておくと、CSVデータで出力した時にExcelなどで読みこませても文字化けしません。

 などなど利点について、人によってはもっと多く挙げる方もいらっしゃる場合もあるかと思います。iPhoneというデバイスの中で稼動していることを考えると、本当に良く出来た優秀なアプリだと改めて感じます。

 次は難点を羅列してみようと思います。

難点:

1、初期の段階で操作方法を含め、どう使えば良いか分からなかった
2、自分用のアクティビティ(よく使う入出金)を検討・作成するのに時間を要する
3、タグの管理に悩む(タグが増える傾向にある)
4、支払い先の過去履歴が修正できない(改善望む)
5、入出金の中で、カテゴリをどこに当てはめるか悩むことがある
6、支払い先などで細かく店名まで入力するのか「スーパー」など大きくカテゴライズするのかなどで悩む

 難点については、ほとんどが「どうすればいいか?」とか「どちらに当てはめればいいか?」という「悩み」がほとんどでして、あえて「欠点」と書かなかったのは、自分が資産管理に慣れていない面が大きいと自覚しているからでして、経験があれば特段悩むことでもないものなのかもしれません・・・。

 また、未だによく分かっていない概念(資産管理的な概念)とかもあり、このアプリを使いこなしているとはお世辞にも言えない私ですけども、さすがに1年も使うと、これまで支払い先で「セブンイレブン」とか「ローソン」としていたのを、「コンビニ」として抽象化した方がいいとか、タグで細かく振り分けて後にグラフ化すればいいとか、そういう使ってみて答えを導き出せることが多いです。そのため、使えば使うほど威力を発揮すると思えるのです。

 私が指摘している点は、ネットなどで検索すれば多くの方々の方法を見つけられると思いますが、自分としてどう管理したいのか?というところが曖昧であったりするので、もう少し研究が必要のようです・・・。


■1年間継続して資産管理をしてみて分かったこと

 冒頭でも書きましたが、私はこれまでまともにお小遣い帳すらつけたことが無かったため、自分の収入や支出がどうなっているのか、どんな分野に多く使われているのか?ということを知りませんでした。しかしこの「アクティブマネーPro」にコツコツと金銭の入出を管理し続け、1年間分のデータをCSVでエクスポートし、自宅のPCでカテゴリーやタグに分けながらExcelなどで分析してみると、自分のお金の流れを把握することが出来ました。

 予想通り「家賃」「光熱費」「保険各種」「教育費など子供関連」の支出合計が、収入の3分の2を占め、ここをどうにか削減するようにしないと手取りのお金が増えないことが明確になりました。

 また、思ったよりたいした事がなかったのが「食費」でして、平日の昼食は外食することが大半の私は、他での食費も含め、もっと費用を要していると考えていましたが、思ったほどでもなかったです。数字はウソをつかないですね(苦笑)でも2011年は前年よりも食費を減らしたいと考えています。

 「交通費」や「通信費」、「衣料関係」に「交際費」なども、総収入から見ると微々たるものですが、この辺を細かく削っていけばiPadなどの費用を捻出することが出来るかもしれません(笑)

 また、「クレジットカード」の費用も予想範囲内でして、子供の誕生日が続く8月やクリスマスなどがある12月の支出が増えている他は大体一定の支払いでした。

 そして私がもっとも気になっていたのが「本代」でして、プチ読書家を自称する私の書籍にかけるお金がどれほどのものなのかというと、年間8万円ほどと、案外使っていませんでした。この結果はちょっと拍子抜けでして、図書館やブックオフなどを上手に活用できているのかもしれません。確かに新刊を買うことは減りましたからね~。

 あらためて数値で俯瞰すると、自分の資産管理をするうえで、テコ入れしていかなければならない部分が明らかになったので、今年は淡々と節約をイメージして支出を減らしたいと思います。

 本当は縮減するのではなく、今より増やすことを主眼にしたいところですけど、今年は収入の増加とか資産を増やすなどということを考える時間よりも、別なことを優先しますので、来年以降の課題でしょうか・・・。

 普段からお小遣い帳などで自分のお金の管理をされている方がどのくらいいるのか分かりませんが、管理したことない人や、管理しているけど上手に活用できていないなどというiPhone・iPadユーザには、お奨めしたいアプリです。
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| iPhone・iPad・Kindle | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり7インチiPadが欲しい

Apple:「史上最高の業績」と、7インチiPad
by WIREDVISION

先日ニュースになった、Apple社CEOのスティーブ・ジョブズが、iPadの7インチ版を否定という驚愕の内容に、次は7インチiPadを買おうと計画していた私の目論みはあっさり瓦解していきました・・・。

その理由として、

快適なタッチスクリーン体験のためにはスクリーンが狭すぎる
他社は、iPadの500ドルから始まる価格に対抗する上でも苦闘している

ということを挙げ、結論として

7インチのタブレットは、DOA(dead on arrival:最初から失敗)になるだろう

と述べています。つまりiPadの7インチは近日中には発売される見込みはないという捉えかたで間違いないでしょう。

iPhoneの3.5インチディスプレイだと小さすぎて、iPadの9.7インチだと大きすぎるという、聞く人が聞いたら「そんなのどうでもいいわ!」とか言われそうな話しなのですが、私は7インチのディスプレイこそもっとも電子書籍閲覧デバイスにふさわしいと考えているので、本気でショックを受けました・・・。

その辺の7インチへの憧憬は、下記記事群でも述べられていますので、ほとんど同意見だということを述べておきます。

7インチ型タブレットが成功し得る理由
by WIREDVISION

“7インチ”は一大市場を作るか? サムソン発ティーザー動画と写真で考える

by TechWave

そんなに7インチのタブレットデバイスが欲しければ、SamsungのGALAXYとかも選択できるのですが、やはりiOSで動作するアプリとiTunesが是が非でも欲しいという理由から、触手が伸びません。

電子書籍を読むためだけと割り切れば、Amazonが発売しているkindleでいいと考えていますが、本だけのために6~7インチのデバイスを持ち歩くのに気が引けるというか、それなら紙の本を持ち歩けばいいじゃん、という思いもあります。

iPhoneで電子書籍を読むのは、目への負担が半端でなく、眼精疲労が激しくなるので、できればもう少し大きなディスプレイで読みたいという思いはあるのですが、iPadだと少々大きすぎるのですよね~。

だからiPadの7インチ版があれば、私の使い方にはぴったり当てはまります!

私はiPadを、電子書籍リーダー用、音楽用、文章入力用のデバイスとして使用するつもりなので、普段持ち歩くことを想定すると、サイズが小さい方が便利です。

収納や持ち歩きのことを考えれば、ズボンのポケットに軽々入ってしまうiPhoneが最強だと思いますが、いかんせん画面が小さいです。文章を読めないことはないのですが、もう少し大きければ・・・という思いが消えません・・・。

それならいっそのこと割り切って、音楽はiPhoneで流し、ネットや電子書籍や映像系は他のデバイスを利用する!という風に決めてしまえば楽になれるのですが、SamsungのGALAXYを買うか?と聞かれれば「買いません」と答えてしまいます。

やはりAppleのデバイスが欲しいのです。

比較のために、Samsung GALAXYとApple iPadとSONY VAIOtypePの3つの筐体寸法と重量を抜書きしてみます。

Samsung GALAXY Tab

縦190.09×横120.45×厚さ11.98mm
7.0inch WSVGA(1024×600)
385g
約7時間

Apple iPad(Wi-Fiモデル)

縦242mm×横189.7mm×厚さ13.4mm
680g
約10時間

SONY VAIO typeP

縦245mm×横120mm(ディスプレイ開いた状態だと倍になる)×厚さ19.8mm(筐体閉じた場合)
619g
約5.5時間

SamsungのGALAXYは、サイズも重さも完璧なのですが、OSがAndroidであり、購入した後にきっと後悔すると考えています。

iPadは大きさと重量が何とも言えないスペックでして、ノートPCを持ち歩くこを考えれば軽いと思いますし、バッテリーの持ちも違います。しかし如何せん大きさがちょっと・・・。

SONY VAIO typePは、私の理想の大きさを実現してくれる素晴らしい製品なのですが、結局はWindows7で動作するネットブックやモバイルデバイスでしかありません。

やはりこの答えは、iPadの7インチ版が発売されるのが一番と感じています。

ちなみにスティーブ・ジョブズは、自ら発した言葉や主張を撤回することが多いので、私は将来的にiPadの7インチ版が出るのを諦めたわけではありません。

ジョブズCEOが「前言を撤回」した実例6選
by WIREDVISION

しかし、ここ数ヶ月内において、ジョブズの気持ちが変わると思えないため、来年発売すると思われる、次期iPadを購入する形にしようかなと考えています。

元々自宅での使用をメインに考えていて、iPadはいつか買おうと計画していたので問題は無いはずなのですが、7インチ版を買う気満々だったために、やはり戸惑いがあります・・・。

もう一度iPadの自分における価値というのを考えてみようと思います。
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SIMフリーiPhone 4への憧憬

SIMフリーiPhone 4レビュー(178回)
by 日経PCオンライン モバイルライフ応援日記

SIMフリーのiPhone4が欲しくてたまらないのに、所詮買えやしないことが分かっている、貧乏サラリーマンな私ですが、せめてどんな感じの使用感なのかは、知っておきたいと思っておりました。

私のiPhone 3GSで、softbankの回線で途切れて困るところは一部だけなので、気兼ねなく3G回線とWI-FIで接続し、快適なiPhoneライフを実現しておりますが、山奥とか、ゴルフ場などへ行くと、つながらない事があるのは確かです。

そういう地域に住む方は、softbankを選択することは無理なので、iPod Touchで楽しむくらいしか無いのかもしれませんが、SIMフリーのiPhoneを使用すると、NTTドコモの回線を利用することが可能となります。

iPhone4については、MicroSIMを採用しているので、現状は日本通信から提供されているmicroSIMで契約して使用するしか手がありません。ただしSIMフリーのiPhone3GSだと、ドコモのSIMなどもそのまま使用できるらしく、SIMフリーの端末さえ手に入ればお得に使用できます。

でもどうせ買うならばiPhone4だよなと思いますし、さらにSIMフリーのiPhone4でテザリングを実現させてみたいです。しかし、下記記事中の

日本通信と英eXpansysと提供 - SIMフリー版iPhone4が手軽に購入可能に
by マイコミジャーナル

にて記載されている通り、英eXpansys社で取り扱う、SIMフリーiPhone 4の16GBで82,500円もするため、ちょっと手を出せません・・・。普段softbankでの接続が難しく、どうしてもiPhoneが使いたいお金持ちの方が対象になるのですかね(笑)

そもそも私がSIMフリーiPhone 4を欲しがる理由は、ドコモの広い電波エリアも理由の一つですが、一番の理由は、上記したように「テザリング機能」です。

SIMフリーiPhone 4を手に持ち、PCやiPadと専用コネクターでつなげれば、iPhone経由でインターネットへ接続可能となるため、いちいちポケットWIFIなどと契約することありません。

iPhone側の契約だけでOKなので、それなりの費用対効果もあると見込んでおりますし、余計なデバイスを持ち歩かなくてよい、という点も大きいと思います。

ただ、SIMフリーiPhone 4でテザリングを実現したというレビューをまだ見ていないので、もう少し詳しい情報が欲しいところです。

ちなみにSIMフリーiPhone3GSでのテザリングについては、下記リンクに掲載されています。

ドコモ回線で使えるSIMフリー版iPhoneを実機で徹底検証!
by 日経トレンディネット

iPhoneさえあれば、他のデバイスもネットに接続出来るとなれば、すごい便利だろうなと思っていますが、もう少し安くなることは・・・無いだろうなぁ~・・・。

まあ私がiPhoneを新しくするとしたら、機体が故障した時か、2年経過する時だと思いますので、1年2ヵ月後になるでしょう(笑)その頃にはiPhone 5になっているはずですので今から楽しみではあります!

とはいえ、SIMフリーiPhone 4の値段が下がれば、検討に値するかなとは考えています。
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| iPhone・iPad・Kindle | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいiPadはいつ発売なの?教えてApple!

過去にもこのブログで「iPad」について書いておりますが、やっぱり欲しくてたまらないのでしょうね。何度もエントリーをしたため、手に入らない悲哀を嘆いております(笑)

ノートPCと比較した際のiPadの強み
iPad発売前夜に羨ましがってみる
iPad代が車検代に化ける
by 気になるけど

結局、次世代iPadを購入するという事で、自分の中でケリをつけたのですが、それならば、新しいiPadはいつ出るの?というのが気になる部分であります。ところがその辺の話しがあまり出てこないので、ヤキモキしている私がいます・・・。少し前の記事で恐縮ですが、一応新型iPadに関するニュースは一通りチェックはしております!

Appleの第2世代「iPad」は高画質な有機ELディスプレイを採用か
by GIGAZINE

新型iPadはCortex-A9搭載で2011年第1四半期登場? - CDMA版iPhoneの噂も
by MICOMジャーナル

数少ない情報を掲載しているニュースサイトでは、iPadのスペックが上がること、iPhone4ばりのディスプレイが搭載されること、iPadとiPhoneの間の製品(7インチ)が投入されること、などを解説しております。

これらは、あくまでも噂でしかないため、どこまで信憑性があるのかは分かりませんが、2010年末~2011年6月の間で、Appleが何かしらの新しいiPadを出すということを、私も予想しています。

初代(現行)iPadは、発売されて間もないiPhone4と比べ、メモリが256MBだったり、ディスプレイの解像度は高くとも、iPhone4のRetinaディスプレイの美麗さには適わないなど、スペック面で物足りない部分があります。正直今のスペックのiPadを買ったとしても、後悔するだけだなと考えています。

iPadもiOS4.2とかでiPhone4と変わらない動作が可能になるようですし、次こそ確実に手に入れようと、虎視眈々と情報を集める毎日です。

新型iPadを購入した暁には、贅沢にも自宅用電子ブックリーダー機能をメインの使い方にするつもりでして、それまでにスキャナーも揃えて、自宅の書棚を電子化させ、iPadに入るだけ詰めこもうかなと計画しております。

また、自宅でストレージサーバを立てて、音楽や映画などマルチメディア系のデータを1箇所に集中させようとも計画しております。iTunesサーバとも言いますね・・・。それにはかなりの時間が必要となりますが、なんでもかんでもiPadやiPhoneで閲覧・視聴できるようにするのが理想ですので、ゆっくり楽しみながら実行していきたいです。

iPadはあらゆるコンテンツの入り口であり、最上のデバイスだと考えているため、身の回りのコンテンツ一括集中化への布石であり、必要な駒でもあります。

これを気に、Mac Miniなども手にいれたれたら最高なのですが(贅沢)

どんどんAppleに脳みそを支配されていく私なのでした・・・。

とりあえず、新型iPadは絶対買います!(キッパリ)
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| iPhone・iPad・Kindle | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneにもセキュリティ対策アプリが必須になるかも

Webを見るだけで――ここまできたiPhoneの脅威
by @IT 川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ

「iPhone」の脱獄を技術面から分析
by ITpro 世界のセキュリティ・ラボから

iPhone、iPadのウイルス感染対策
by YOMIURI ONLINE

インターネットを眺めていると、iPhoneやiPadのセキュリティは弱いなんて話しをよく目にしますが、それはjailbreak(脱獄)という、何をやってもOKという状態にハッキングしている端末だけのことだと思っていたのですが、どうやらそうでも無さそうというのが、上記記事を読んだ感想です・・・。

iOSのバージョンアップを頻繁に行っているユーザであれば、safariの脆弱性など修正されているのかもしれませんが、私のようにiOS4にアップデートするのをためらっているような者にしてみれば、結構耳の痛い話しであったりします。

ちなみに、iOS 4.0.2 for iPhone、およびiOS 3.2.2 for iPadでは、脆弱性が修正されているらしいですが、他にも潜在的な脆弱性を抱えていると思われるiOSは、むやみに知らないサイトへアクセスしない方が無難かもしれないですね・・・。

上記の記事で紹介している手法は、いずれも特定の怪しいWebサイトにiPhoneでアクセスしたり、出所のわからないPDFファイルを閲覧したりした場合に、jailbreak化されてしまい、結果なんでもござれの状態にされてしまうというものです。

Webを見るだけで――ここまできたiPhoneの脅威」の記事中に、セキュリティベンダーの株式会社ラックによる、iPhoneの攻撃デモが動画で見れますが、これだとWI-FI接続が必要?のように見え、3G回線だとありえないのかな?とも思いますが、こういうのは、いつ、どこで、どんな脆弱性を突かれて攻撃されるか分かりませんからね・・・。

iPhoneやiPadが普及すればするほど、攻撃者達の目標にされやすいですから、今後はiPhoneなどの利用には注意が必要になりそうです。だからって、これだけ便利なものを使わないのは、かえって生産性が落ちたりするとも思いますので、少なくともJailbreakはしない、気軽に公衆無線LANには接続しない、などの意識はあった方がいいと思います。

また、自宅の無線LANで接続する時には、MACアドレス認証をかけたり、アクセスポイントのステルスモードを実行するなど、攻撃者の接続を許さない・自分の身元を隠す、などという自衛手段が必要とも言えるでしょう。

3G回線の場合は、これはもうソフトバンク殿のネットワークを信じるしかありませんから、3G経由では最低限のWebアクセスしかしない、などの取り決めが必要になったりするでしょうか・・・。

あとは、セキュリティベンダーからiPhoneやiPad用のセキュリティアプリが提供されたら、それを購入してインストールするなどの対策が求められるでしょう。

こうしてセキュリティの脅威について書いていくと、究極的にはiPhoneを使わないというのが、一番安全になってしまうので(笑)、iPhoneの提供者(Apple)、回線の提供者・販売代理店(softbank)、利用者(user)という、3者の協力・連携が不可欠となります。

iPhoneなどのスマートフォンは、今後ますます主流になっていくので、今のうちからセキュリティの啓蒙などで、意識を高めていく必要はあるでしょうね。

まあ、Windowsに比べれば脆弱性の数とか少なすぎるのですがね・・・。比べる対象がよろしくないかもしれませんね(苦笑)

今後も頭の片隅に、セキュリティ上の脅威があるということは、意識しておきたいと思います。
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| iPhone・iPad・Kindle | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Echofon for iPhoneを使い始めました

久しぶりのiPhoneネタです(笑)

もう完全に、財布とかカギと同じような感覚になってしまったiPhoneですが、持っていて当たり前になっているため、無いとものすごく不安になってしまいます。

先週となり町のお祭りに行った際に、すぐ帰るからとiPhoneを持って行かなかったのですが、そういう時に限り、子供の写真を撮りたくなったり、Twitterでつぶやきたくなる出来事が起こったりと、不便を感じてしまいました。

そんな生活必需品のようなiPhoneですが、Twitterを利用する際に使用していたクライアント「Twitbird無料版」が、OAuth認証移行の影響で、9月1日から使用出来なくなり、それなら有償のPro版にバージョンアップしようとしましたが、あまりにも評価がよろしくなく、結局別なクライアントを使うことにしました。

元々、TwitbirdとOsfooraを共用していたため、Osfooraをメインに据え、ここ数日間利用していましたが、リストが使いにくく、これじゃダメだなという結論に達しました・・・。

私のTwitterの使い方は、メインのTLよりも、リストを活用した使い方が大半なため、自分で作成したリストの未読がどのくらいあるのか、というのが数字で見えないことがものすごくストレスになっていました(大袈裟・・・)

Osfooraだと、前回見たTLの位置から上にスライドすることにより、リスト中の未読のものが読めますが、これまでTwitbirdではリストごとに未読件数が表示され、その使い方に慣れてしまっていたのですね・・・。はっきりと数字に出してくれないと、なんだか気持ち悪いのです!

ということで、Osfooraを止めて別なiPhone用Twitterアプリを探し始めました。

出来れば無償で、使い勝手がよく、リスト表示が得意なものをピックアップして、何個か試してみたところ、Echofonが使いやすそうという結論になりました。

Echofon for Twitter
by iTunes

複数のリストを、起動時に読み込ませることは出来ないようですが、メインで使用している見たい方々のリスト1つだけ未読件数が分かるだけでも、ずいぶん分かりやすくなったと感じます。

ただ、何やら色々バグがあるようで、しばらく使ってみて、アプリが落ちまくるとか、不都合なことが続いたらば、またOsfooraに戻るかもしれません(笑)

あとついでにもう一つTwitter関連のアプリを紹介いたします。

iPhoneで撮影した写真をTwitterに投稿する際に、Twitpicを利用しているのですが、以前使用していたTwitbirdでは、Twitpicとの連動がうまくいかず、しょうがないのでTwitPictの専用アプリを利用し、写真つぶやきに活用しています。

TwitPict
by iTunes

使い方は簡単で、起動してiPhoneで写真を撮影してコメントして投稿するだけ。また、iPhone内のアルバムから選択してつぶやくことも可能です。実にシンプルで、旅行先からの投稿も難なくこなしてくれたため、すごく重宝しています!

まあ、Twitpictを利用しない人には無意味なアプリなのですがね・・・。

さてさて、使い始めたEchofonですが、出来ればこのまま不具合もなく、末永く使えればなと思います。Updateして突然使えなくなったりというのは、iPhoneアプリではよくあることなのかもしれませんが、今まで問題なく使えていたものが使えなくなることくらい、不便な気持ちにさせてくれるものはありませんからね~。

今回Twitbirdで嫌というほどわかりました・・・。

ということで、よろしく!Echofon!
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| iPhone・iPad・Kindle | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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