気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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iPad mini RetinaとiPad Air

 日本時間2013年10月23日未明に、Appleから新しいiPad miniが発表されました。高精細ディスプレイの代名詞である「Retinaディスプレイ」が初搭載され、待ち望んだ方も多いのではないでしょうかね?かくいう私も、首を長くして待っていました!

iPad mini

 もともとiPad miniにRetinaディスプレイが搭載されたら、有無を言わさず購入すると決めていたので、発表後もさほど感慨深いものは無かったのですが、ここにきてとても迷いが生じています。その「迷い」の原因は、同時に発表された「iPad Air」の存在です!正直どちらを購入しようか激しく迷わざるを得ません。

iPad Air

 自宅ではiPad2(wifi)を使用していますが、私以外の家族の利用がメインであり、かねがね「自分しか使えない専用のタブレットを購入してやる!」ということを家族内で宣言してきました。次のiPad miniはRertinaディスプレイ搭載だろうと予想し、そこで購入するということを決めていたわけなのですけど、いやいやiPad Airやばいですね!何がやばいって「軽さ」です!

 私が所持しているiPad2の重さは601gであり、新しいiPad Airは469g!!
※ちなみに新しいiPad miniの重さは331gです。

 たかだか132gの差じゃないかと思うなかれ、この違いは、iPadを持ち続けたことがある人にしか分からないでしょう。iPad2の601gを手で持ち続けることによる疲労度は、バカにできないものがあるのです。特に女性は筋力の問題もあり、重さを感じやすいのではないでしょうか。

 私が今持っているiPhone4sが140gで、新しいiPhone5sが112gと、その差が28gですけども、両手に持ち比べてみると、その28gの重さの違いをはっきりと感じられます。つまりたかだか30g程度の軽重で差を感じられるのだから、iPadの130gの差というのは、本当に別物という印象でしょう。

 ちなみに、私が自宅でiPadを自由に使えるのは、夜寝る前くらいなので、布団の中で仰向けになって使っているとうっかり眠ってしまい、顔面に600gを落としてしまうことが何度もありました…。これ想像以上に顔面にダメージを食らいます。

 同様に、手持ちのKindle Paperwhite(213g)も、布団の上で寝てしまい顔面に落下させたことが何度かありますが、衝撃は少ないです。顔面に落とした時の衝撃度は、重さに比例するということを身を持って証明したわけです(笑)

 そんな具合に、iPad2を顔面に落として鼻血を出したことある身としては、当然軽いiPadが欲しくなります。それでいて、高精細な画面と緩慢なき動作をするタブレットであればなおいいわけですから、じゃあ軽いiPad miniでいいじゃんと思いますけど、大きなディスプレイの方が見やすいのは確か。なので、iPad miniとiPad Airのどちらを買おうか悩んでしまうのです。

 外出時を考えると、小さい筐体の方が持ちやすいですから、iPad miniの方に軍配が上がりますが、自宅で使うこと考えたら、大きなディスプレイの方がいいに決まってます。容量は64GBタイプを選択するつもりなので、価格で考えるとminiの方が安いのですけど…参りましたね。

 両方買えれば問題ないのですが、予算上そうもいかず、忸怩たる思いでおります。幸いにもiPad Airの日本での発売日が2013年11月1日(金)なので、もう少し考える時間があります。もう少しネット上でのレビューも含めて、調査を進めてから決めていきたいなと思います。

 それにしても贅沢な悩みというか、興味が無い方には、どうでもいい悩みですねこりゃ…。
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| iPhone・iPad・Kindle | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhone5sが発売されましたね!

 久しぶりの更新なので、私自身戸惑っていますが、皆さんお元気でしょうか?私はすこぶる元気です。4か月ぶりの更新ですけども、月日の経つのって早いものですね…。

 今回、放置していたこのブログを更新するという、重い腰を上げたのは他でもない、新しいiPhoneが発売されたからです。最近はFacebookや食傷気味のTwitter・Tumblrなどでしか、ネット上に「書く」ことはないのですけども、よろしければお付き合いいただければ幸いです。

 さて、2013年9月20日(金)から、新しいiPhone5s、iPhone5cが発売され、すでに手に入れた方も多いのではないかと思います。私は現在iPhone4Sであり、今年がsoftbank契約2年目にあたるため、当然新しい機体に変更するつもりです。

 具体的には2013年11月11日~1ヶ月間が、softbank2年契約の更新期間であるため、そこまで待とうと考えているのですけど、すでに手に入れられた方々のレビューを見ると、「いいな~…」と隣の芝生が青く見える現象に悩まされ気味です(苦笑) ついつい「スマホ下取り割」などのキャンペーンを使おうかと思ってしまうくらいです。。。


 新しいiPhoneなんて、デバイス好き・ガジェット好きにはたまらなく興味をソソるおもちゃなものですから、食指が動きまくりなのですけども、こういう時は冷静になり、ゼロベースで自分を見つめ直すことが大事だ!と自分に言い聞かせています。

とりあえず以下の質問を自分自身に課してみました。

Q1、そもそも自分に新しいiPhoneが必要なのか?

Q2、必要であればどこに価値を見い出しているのか?

Q3、新iPhoneで何をしたいのか?

Q4、新iPhoneで自分にとってどういったことが可能になり、便利になるのか?



これらの回答は以下となります。


Q1の答え:
現行のiPhone4Sがまだ現役であり、さほど不満もないので、新しいiPhoneが絶対必要というわけではない。

Q2の答え:
とりあえずは、32GB以上のストレージ容量、テザリング機能、LTE・4Gなどがあれば嬉しいな~という程度である。

Q3の答え:
新しくiPhone5sや5cでしたいことはない。既存のアプリが動けばOK。

Q4の答え:
テザリングができれば、外出先でiPadなどがネットにつなげて便利だよね…くらいかな…


などなど、何とも必要性を感じないような回答になっておりまして、正直言って4Sをあと1年使えと言われれば、別にそれでもいいかな~という感覚です…。

 iPhone5が出た際、重量が軽いから羨ましいとも思ったのですが、そもそも自宅ではiPhoneをほとんどいじらないので、とてつもなく欲しいというドス黒い欲望がわいてこないことに、今更ながら気づきました。

 しかも、5sじゃなくて5cでも問題ないということにも気付きました…。

 今自分に必要なiPhoneの機能は、電話、メール、Web、iPod、Facebook、メモ帳、カメラ、家計簿アプリ、Kindle、Dropbox系アプリくらいなものでして、極論を述べれば、電話とiPodが無ければiPhoneじゃなくてもいいのかもしれないですね。PCやiPadやKindleでも同等の機能は使えますし。

 年々悪化傾向のある視力を考えると、このスマホの小さい画面を凝視するのは、止めた方がいいのではないか?という気がしますけど、外出先ではどうしても携行性の高さと使いやすさを考えてしまうので、iPhoneを持たざるをえないというのが正直なところでしょうか。

 考えてみれば、iPhoneとの付き合いはもうすぐ4年。新しい機体を手に入れれば3台目となるのですから、よほど革新的な機能でもない限り、驚くようなイノベーションを感じることは少ないでしょうね。「指紋認証があるだろ!」とおっしゃる人がいるやもしれませんけど、機能自体は目新しいものではありませんからねぇ・・・。

 今の機体からハード的に革新的なインパクトを持たせるとしたら、機器自体を透明にするとか、ウェアラブル的な要素(体や衣服に装着)を持たせるとか、そのくらいしないと厳しいのではないでしょうかね・・・。

 ソフトウェア的(iOS)にはまだまだインパクトを与える余地は残されまくっていると思うので、今後はiOSやアプリなど、「中身」の勝負になりそうな気がしています。

 私はといえば、「iPhoneなんて別に無くてもいいかも・・・」とかほざいていますが、この先もずーっと、iPhoneのお世話になるような気がしてなりません(笑)たまに人のAndroidのスマホとか触ったりしますが、まったく欲しいと感じたことがないですし。結局はAppleの掌の中で転がってるだけです。ですが、その転がり具合は抜群で、もしろもっとたくさん転がして欲しいと願ってしまいます・・・。

 なんだかんだ言って、結局はiPhoneの1択しかないことに気付いたところで、11月になったら機種変更で、新iPhoneに切り替えます!5sと5cどちらにするかは、しばらく様子見をしてから決めたいですね。

 そうこうしている間に、新しいRetinaディスプレイのiPad miniが発売され、iPhoneなんてどうでもいい!という感覚になるかもしれませんが・・・。

 何にせよ、新しいデバイスが手に入る前っていうのは、どうしてこうも楽しいのでしょうかね?本当にワクワク感が止まりません!
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| iPhone・iPad・Kindle | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自縛しているものを洗いだす

2013年のGWも終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 私の住む北海道道央圏では、GW中ずーっと天気が悪くて、かつ寒く、とても行楽する気にはなれない状況でした。外に出ない=室内にいることが多かったため、自然と本を読む機会が増えた…のなら良かったのですが(苦笑)

 実際のところは、マンガばかり読んでいました。久々に「横山光輝 三国志 全60巻」を読破して悦に浸っておりましたが、もう一つ読破したマンガがあります。

 それは「低俗霊DAYDREAM 全10巻」です。ホラー漫画というジャンルになるのでしょうかね?あるいはエロオカルト?

低俗霊DAYDREAM
by wikipedia

 2007年くらいまで月刊少年エースにて連載されていた漫画ですが、詳しい内容は色々とアレなもので、上記リンク先(wikipedia)からご確認ください。正直申しまして、めちゃくちゃ面白かったです。以前から読みたい漫画リストに掲載してあったのですが、もっと早く読んでおけばよかったと後悔。ただ、子どもにはお奨めできない内容(エロ・グロ・恐怖)が多く、大きなお友達限定とします(笑)

 で、このマンガ「低俗霊」と名がついているように、幽霊とかガンガン出てきます。主人公のみさきが霊や霊を操るミオという敵と対峙していくストーリーなのですが、ちょっとばかり霊感がある私は、背筋をゾクゾクさせながら一気に読破してしまいました。面白い映画を見た後は何とも言えない高揚感が漂いますが、このマンガはまさにそういった感覚を読後に味あわせてくれます。

 そういった高揚感を味わいながら、ストーリーを噛みしめていたところ、ふと心に引っかかるものがありました。それは、出てくる幽霊がみな、何らかの強い想いに捉われ、死んだその場所から動けないという、地縛霊を題材にしたものが多かったことです。

ちなみに地縛霊とは…

地縛霊(じばくれい)とは、自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと[1]。あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされる死霊
by wikipedia


とまあ、恐ろしい記述が書かれておりますけども、これって地縛=地に縛られているのに、私は「自縛霊」という漢字で勘違いしてしまい、「自縄自縛(じじょうじばく)」という四文字熟語を連想してしまいました。

自縄自縛とは、自分の縄で自分を縛ること。自分自身の心がけや行動によって、動きがとれなくなり、苦しむことのたとえ。
by 四字熟語データバンク


 この辺りから私の「自己啓発スイッチ」がONとなり、最近自分の言動が後ろ向きなことが多く、どうにも閉塞感漂うような気分の晴れない悶々とした日々を過ごしているなと、回想し始めます…。

 仕事やプライベートも含め、色々とうまくいかないことがあり、無理矢理に自身の行動に制限(枷)をかけてしまったり、つい投げやりな気持ちになったり、後ろ向きな気持ちを強制的に前向きに仕向けたりと、自分の想いに囚われて苦しんでいたことに気付きました。

 文字通り、自分で放った言葉の縄や、心の声の縄で己を強く縛ってしまい、見動きが取れなくなっていたことに気がつくことができたのです。するとなぜか、心のモヤが晴れ、雲間から日の光が差してくるかのように、明るい気持ちになっていきました!

 こういう自分の心の動きを客観的に見つめ、改善するべき点が腑に落ちると、不思議とそれを改善しようという前向きな感情が湧くところが自分の良いところなのかもしれません。また、「己の心の動きを定期的に客観視して振り返る」ということの重要性に改めて気づきを得たことも大きかったです。

 よもや、初めて読んだ漫画に感銘を受け、勘違いから思考が膨らみ、自分の心の迷いを断つことができるなんて、夢にも思いませんでした!そんな自分が嫌いじゃないです(笑)

 そんなこんなで、2013年のGWは得るものが大きかったということを、つらつらと書いてみましたけど、皆様も自分を縛りつけている言葉や行動が必ずあるはずです。よくあるのが「私は○○な人間だから…」とか「自分は○○な性格だから…」的な、型ハメ的言動です。こういう「型=言葉の縄」に自分をハメる(縛る)と、本当にそのような行動しか出来なくなるので、ぜひとも縄を解き、自由に動かせる喜びを感じて欲しいと思います。
※ドMな人は縛られているのがいいのかもしれませんけど…

 久々に開放感漂う感覚になりましたので、夏に向けて元気に活動して参りたいと思います。

 ちなみに「低俗霊DAYDREAM」は本当に面白かったので、ホラーやエロ系が大丈夫な方には強くお奨めしたいと思います。
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| 自己啓発 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作PC導入を計画中

 久しぶりの更新でまことに恐縮ですが、FC2ブログは1ヶ月以上エントリーがないとTOPに広告が貼られてしまうので、なんだか放置ブログのようで悔しいため、ひと月に1度は更新をかけていきたいとは思っています。しかしながら、ブログを書く習慣が完全にはがれてしまったので、怠け心にムチを入れつつ書いていきたいと思いますのでよろしければお付き合いください。

 世の中やれiPadだSurfaceだと、タブレットの方向に大きく舵をとっており、コンピュータ業界の時の流れを感じている私ですが、その流れに激しく逆らうかのように、久しぶりに自作デスクトップPCでも組み立てようかなと計画しています。まあ自作PCではなく「ベアボーン」的なOSレスPCの購入でもいいのですが、どうせなら自分でパーツを選び、組み立てて自己満足しようかなと考えています。

 そもそも自作PCを導入する目的として…

・自宅PCのスペックが物足りない
・メイン機がWindowsXP機なのでそろそろ新しくしたい
・満足のいくDTM環境を構築したい
・Windows8導入、現環境P2Vで仮想化運用したい


などが挙げられます。

 その中でも優先度を高く設定しているのが「納得のいくDTM環境を構築したい」という欲望でして、かれこれ何年もの間、頭の中に想い描いてきたかわからないくらいであります。昨年(2012年)くらいから機材を揃えたり、色々検証を繰り返してきたので、そろそろきちんとした環境を整えたいですね・・・。

DTMを懲りずに始めましたが大苦戦中
by 気になるけど

 私が今導入しようと目論んでいるのが、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトで事実上世界標準と呼んで差し支えない、AVID社のPro Toolsです。お得なオーディオインターフェースのセットで購入して、本当に自分が使えこなせそうなら、Pro Toolsのアップデートで追加料金を支払い、本格的に導入をはかりたいです。評価版を使った限りでは、難しい部分と簡単な部分が混在している感じですけど、SONARなどよりも分かりやすい気がしています。



 こういったDTMやDAWソフトなど、音楽製作のための機材・ソフトを揃えていくと、結構な金額で加算されていくため、自作PCで値段を抑えこみたいというのも、今回のPC自作計画の理由の一つであります…。正直言ってPCにあまりお金をかけたくなく、なるべく安く、適切な環境を整えることに注力しています。 

 私にとってPCは、極論を言えばただの「器」であり「箱」でしかなく、使いやすさと便利さで満足できるならば、別にWindowsでもMacでもLinuxでもUNIXでもかまいません。
 
 それよりも、いかに自分の好きなことで楽しむか?という点において、一番慣れていて簡単で便利で比較的安価に済むのが、Windowsの自作PCかなと考えています。ただネットしてメールしてSNSで騒いでというのであれば、PCもOSもなんでもいいです(ストレスなく動けば)。今回は「満足のいくDTM環境を構築する」という願望があるので、勘案していくと自作PCにWindows8をのせることがBESTかなと。

 欲を言えば、最高のCPUと積めるだけのメモリをのせ、大容量のSSDに最高のグラボを導入をしたいという願望はありますが、普通に6ケタを超える金額になるので、どこかで妥協が必要です。幸いにも、こういうことを計画して考えるのが好きな性格ですので、楽しみながら日々パーツを調べながら嬉々としております。貧乏サラリーマンらしく、お金が無いなりにも工夫して答えを導き出していきたいですね。そのぶん、今年購入しようとしていたiPad miniは来年に先送りし、切り詰められる費用は我慢を強いながら節約にも努めていきたいです。

 私は自分でも認めている浪費癖があるのですが、家計のやり繰りを自分で行うようになってから、節約の楽しみを見い出しつつあるので、家族に迷惑をかけることないよう、無理なく自作PCを完成させていきたいものです。願わくば、家族にあまり知れることなく、気づいたら新しいPCが動いていたという線を狙っていきたいですね(笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋トレ続いています

 このブログで、年頭に掲げた今年のスローガンでもある、

「クリエイティブ×12ヶ月+体重×0.9=2013年」


という方程式のような目標ですが、2013年も2ヶ月を経過し、おかげ様で順調に推移しております。

2013年の年始挨拶
by 気になるけど

 上記の「体重×0.9」という式には、体重10%減とか、メタボ解消とか、糖尿予防とか、体質改善など、おもに健康面を重視した年にしようという狙いがありまして、きっかけになったのは、2012年秋の健康診断でした。

 これまでの最高体重を計測して臨んだ人間ドックは惨憺たるもので(苦笑)、正式にメタボ認定、高脂血症傾向、糖尿病リーチなどなど、聞きたくもない単語ばかり並べられ、さすがに重い腰をあげざるを得なかったという、切実な理由がありました…。

 そもそも、スーツのズボンのウエストがきつくなってたのは分かっていたにも関わらず、生来の怠けグセが抜けず、デブになるのを放置していた自分が悪いので、これまでの悪癖を矯正するためにも、筋トレや、体幹トレーニングを自らに課し、元旦から勤しんでまいりました。

 何か年間の目標があった方がいいということで、2013年中に「腹筋1万回」「スクワット5千回」という数値を決め、1月~2月の間に「癖つけ」をいたしました。おかげ様で、腹筋だけでも2500回を超え、ウエストが数センチ細くなったのを確認できています。

 体重自体は2kgくらいしか変わらないのですが、体脂肪計で計測すると、内臓脂肪の値が相当落ちてきているため、筋トレの成果を肌で感じています!

 また、食事にも気を使いながら、自宅内で子供とサッカーの練習をしたりと、体を動かすことにも重きを置いてきたのが奏功したのかもしれません。

 このまま2013年を筋トレで埋めていくと、自ずと「体重×0.9」の値も夢ではないかなと手ごたえを感じ始めています。まだ2カ月しか続けていないので、次は半年後の成果に夢を馳せながら、楽しく続けていきたいものですね。

 筋トレなどの運動をしていると、不思議と頭が冴えるので、クリエイティブ方面でも成果が出れば嬉しいのですが、なかなか二兎を得るのは難しい面もあります…。己の可能性を広げながら、命尽きるまで、何か新しいものを作り出せる人間を目指しているので、残り10カ月もギアをTOPに入れて邁進していきます!
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| 自己啓発 | 00:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常識にとらわれるな

 本日は2月14日のバレンタインデーということもあり、バレンタイン関連の情報に絡めた話しを書いていきますので、よろしければお付き合いください。

 先日、嫁さんが職場のバレンタイン用チョコを買うということで、隣町のイオンに買い物に出かけました。大型スーパーらしく、イベントスペースでもある広場を貸し切ってバレンタイン商品を並べており、店側も力が入っている感がありあり。おまけに会場はもの凄い人であふれ、レジも長蛇の列を成しておりました。販売している商品も、有名な「ゴディバ」などのブランドチョコや、先日食べログのスイーツ部門で1位に輝いた札幌の「ショコラティエ マサール」など、話題のチョコが整然と並べられていました、他にも、お酒や小物なども販売していて、バレンタインデーも多様化の一途をたどってるなと、ボンヤリ眺めておりました。

 視線を左右に振り、何か物珍しいものはないかと物色していると、奇妙なポスターが目にとまります。

「孫に贈るバレンタイン」

お爺ちゃんお婆ちゃんから、お孫さんに贈り物をしようという企画のようで、柔和な老夫婦が描かれたポスターの下には、孫の年代の子供達が喜びそうなおもちゃであるとか、それ系のお菓子などが山積みになっていました。しかも、どうやらその逆のパターンも想定しているようで、お歳を召した方用の贈答品なども陳列されている始末。それを見た瞬間「これバレンタインとは関係ないしおかしくない?」という疑問が私の頭をもたげました。

 バレンタインの定義は正直よくわかりませんけど、日本では女性から男性へチョコを贈るという風習となっていて、そこに愛情があろうが無かろうが、女性は贈り物をするというのが習わしになっていると、自分では捉えています。

バレンタインデー
by wikipedia

 でも、国によっては男性から女性に贈るということになっていたり、バレンタインを祝うと逮捕される国もあるようですし、爺ちゃん婆ちゃんから愛する孫に贈っても別におかしくないよな~と考えると、まるで否定的な意見を打ち消すかのように、妙にスッキリした気分になってしまいました(苦笑)

 むしろ、最近のバレンタインは一種の恋愛イベント的な要素を越え、さらに多様化し、シニア層をターゲットにしたものや、ペットへ贈るバレンタインと称した動物好きの方に向けたアプローチなど、商魂たくましいというより、よく考えるよな~と、その企画力に脱帽してしまいます。

 日本での、バレンタインデーにはチョコを、という風習は、もともと菓子業界が販売拡大を目指して仕掛けたものらしいですけど、そこに歴史的かつ文化的な意味合いなんてありませんよね。したたかな販売戦略があるだけで、そこに民衆がおおいに乗っかってしまったというのが正解かと。でも、チョコを渡す際の悲喜こもごもが、個々の感情を揺らすこともあり、これだけ定着したのだろうと勝手に分析しています。

 私などは、まさにそのチョコをもらえる・もらえないという、学生時代のドキドキ感が心にこびりついているので、「孫に贈るバレンタイン」なんて変だ!という、チンケな思い込みが招いた愚かな勘違いと言えるでしょう…。

 そして、そんな私の頭の中にふと浮かんできたのは…

「常識にとらわれるな」

という心の声でした。

 いかに自分の頭の中が、凝り固まって作られた「常識」という名の「勘違い」に捉われているか、これまで何度も何度も同じようなことを繰り返して情けなくなりますが、あらためて「自分の中での常識は他では通用しない」と痛感しました…。

 ここしばらく、自分の中の常識を疑うような出来事があまりなかったので、久しぶりに自己嫌悪モードになりましたが、いやはや情けない…。と言いますのも、これまで多くの自己啓発書やらビジネス書やらを読んできて、そういった自分の中の思いこみをあぶり出すという自己ワークを行ってきたからでありまして、自分は柔軟な思考の持ち主だくらいの、勘違いをしていたフシがあります…。

 自分にとって「不快」「不愉快」な出来事を、「こんなのダメだ!」とか「絶対におかしい!」と憤るよりも、「なぜそうなったのか?」「どうして自分はこんなに嫌な気分なのか?」という質問を自分に投げかけることにより、冷静さを保ちながら分析することが可能となります。以前はこのようなことを意識しながら日々過ごしていたので、だいぶ自分の中の「常識」とかを崩すことが出来たつもりでいましたが…まだまだ甘いですね。甘いのはチョコだけで充分です

 ということで、またしばらくの間、自分の中の常識を疑うキャンペーンを、一人で開催したいと思います(笑)

 また、それだけでなく、常識だと思っていたことをリスト化して、「どうしてそれを常識と思っていたのか?」「新たな示唆はどういうことか?」といった自分への質問も加えて、何かのヒントに出来ないか、ワークを進めてみたいと存じます。

 以前このブログで、

不常識と常識と非常識
by 気になるけど

というエントリーを書きましたが、この中で故本田宗一郎さんの言葉「常識の枠の中で物事を判断して行動していくと、大きな発明・発展には繋がらない。やはり、常識を越えた非常識な発想で常に経営をしていかないとダメだ」という言が胸に刺さります。

 願わくば、非常識な思考をもって、この先の人生を進んでいきたいものですね。
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LPIC level2取得のため勉強します

 またまた久しぶりの更新で恐縮ですが、これまた久しぶりの資格ネタとなります。どのくらい久しぶりかと言うと、2010年10月6日依頼のLPICネタとなりますので、2年と4カ月くらいの久しぶり具合です(笑)

そして今年もまたLPIC-level2取得が先送りに…
by 気になるけど

 以前LPIC-level1を取得したのが2008年11月ですので、あれから丸々4年以上が経過していることになりますか…。
 
やっとこLPIC-level1を取得しました
by 気になるけど

 勘の良い方ならおわかりかと思いますが、このLPIC(LPI技術者認定資格)という資格は、5年以内に上のレベルの資格を取得するか、現有レベルの資格を取得しない限り、資格の有意性が保証されないという試験別有効期限が設けられています。つまり私の場合だと、2013年11月末までにLPIC-level2か、もう一度level1に合格しなければ、現在におけるLinux技術者としての証明が保証されません。資格自体の認定取り消しにはなりませんが、旬な技術者ではありませんよ~という感覚になりますかね…。

 一応私はシステムエンジニアでもあるわけなので、ここは一念発起、LPIC-level2の資格取得に挑戦することにしたというわけです。要は尻に火がついたから仕方なく勉強を始めるということで…ゴニョゴニョ

 まあ理由が如何ともしがたろうが、資格勉強をする気になったのは自分にとっては良いことだと、前向きに考えています。ついにこの時が来たか…という気持ちもありますが(苦笑)

 やるぞ!と決めたからには、何はともあれ、教材を集めなければどうにもならないということで、前回level1の取得の時に使用した「茶本」と、クラムメディアの練習問題を購入しました(117-201だけですが…)。

◎Linux教科書 LPICレベル2 第4版


クラムメディア LPI 認定(LPIC)レベル2
by CramMedia

予定では2月いっぱい勉強してみて、3月中に117-201の取得を目指します。また、3月~4月で117-202の学習をし、5月に117-202の取得をして、晴れてlevel2の資格認定を受けられればいいなと考えています。すでに手元に参考書と問題集があるので、ペラペラと眺めていますが、いやはや難しいですね…。普段の仕事でもLinuxは使っていますが、カーネルとかいじらないですからね。アプリケーション周りばかりなので、OSの深い所の知識は呆れるくらいありません(笑)

 level1と違って、一段深い部分のLinuxを学べると思うと、楽しみな半面、やる気があまり起きなかったりします…。今の自分にそこまでの知識は必要ないという現実を認識しているからなのですけど、それはそれ。あくまでも資格の更新という名目で、しばらくの間Linux脳に浸ろうかと思います。

 どうせやるならば資格勉強オンリーで2月を過ごしたいところですが、他にもいくつかこなさなければならないタスクがあるので、無理せず淡々と学習していきたいと考えています。最初はゆっくり、段々盛り上がってきたところで、一気呵成に知識を詰めこんでまいりたいですね~。
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| IT資格・他資格 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年の年始挨拶とスローガン

 皆様、明けましておめでとうございます!2013年も細々と運営しているこのブログを生暖かく見守っていただくよう、よろしくお願いいたします。

 昨晩は、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日スペシャル「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!」を見て腹がよじれた私です。最高の爆笑年越しとなりました(笑)やっぱり「笑い」というのはイイですね。幸せな気持ちになれます。

 さて、毎年恒例行事となってきました、今年の目標とスローガンを、さっそくドドンと一発かましてみようかと存じますが、昨年(2012年)のスローガンはというと・・・

創造的な毎日をコツコツと積み上げる


でした。前回の更新でも書きましたが、なかなか1年を通してクリエイティブな日々をコツコツ積み上げるのはできませんでした・・・。まあそれには理由があったのですが、今年に限っては甘えは禁物、相当気合を入れてのぞみたいと考えています。昨年と同じく「クリエイティブ」方面はもちろん、「体調管理」や「体重減少」にも取り組んでいくつもりです!

 よって今年のスローガンは・・・

クリエイティブ×12ヶ月+体重×0.9=2013年



という、数式のようなものを考えました。毎日クリエイティブな活動を続けることを念頭に、体重を10%落とすということにチャレンジしていきたいです。もちろん、ライフワークの読書も年間100冊ペースを復活させたいです。他にはIT系の資格取得にも挑戦します。ストイックに自分への投資を追及する年にするつもりであり、すでに家族にもその旨を伝えています。

 辛くてもファイティングポーズを構え続け、フラフラになりながらも、1発のパンチを繰り出すことを諦めないように、強い意志をもってのぞんでいく所存です。強い意志とコツコツを組み合わせて、着実に前に進んでいきたいものですね。

 ところで、コツコツの「コツ」というのは1の六桁下の単位で「忽(こつ)」というものらしいです。つまりものすごく小さいことを少しずつ積み上げていくという、なんとも地味な作業かもしれませんが、一方で最強の法則だとも考えています。

 そんなこんなで、2013年は歩みを止めないよう、細心の注意を払いながら、毎日楽しくストイックに過ごして参りますので、本年もよろしくお願いいたします。

fuminchu
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己の2012年を総括

毎年毎年、このブログを通じて年末に懺悔している私ですが、今年も迷える子羊たる「己」を悔い改める時期がやってまいりました(笑) 「本当にもう、何やってんだ?自分?」と、呆れてしまうほど腰が重い私ですけども、実は2012年は厄年ということもあり、なるべく新しいことにチャレンジせず、仕事と普段の生活をきちんとこなしながら、いつも以上に家族を大切にして奉仕する年にするということは事前に決めていました。

というのも今年、うちの嫁さんがとある難関国家資格に合格するという快挙を成し遂げたのですが、その勉強時間を確保させるため、私が家事や子供達の世話を引き受けていました。一年間に渡り、よくもまあ、あれだけ勉強出来たものだと、自分の妻ながら誇りに思います。凄いです!

そんな理由もあり、2012年は自分の時間があまり取れないことを予想していたので、この一年を振り返って自己嫌悪に陥ることはないです。時間が無いなりに、日々の研鑽はおこなっていたつもりでもいます。

研鑽といえば、念頭に掲げたスローガン「創造的な毎日をコツコツと積み上げる」の方針の下に、3月くらいまでは順調に過ごしてきましたが、4月から7月中ごろまで、花粉症が悪化し、アレルギーぜんそくを発症してしまったのが、創造的な毎日を妨げる大きな要因となりました・・・。その辺の話しはこちらでもしています。

体調不良も阻害要因の一つですけど、家計を一手に引き受けたり、父親の入院や、長男坊のサッカークラブに関わったりと、仕事や自己研鑽以外で色々あった年だったと、感慨深いものはあります。

その他にも、Facebookにハマったり、車を新調したり、ネコを飼いだしたりして、生活面でも変化が多くありました。特にネコはヤバいですね!私はネコアレルギーなので敬遠してましたが、飼いだすとこんなに可愛いのかと、ハート撃ち抜かれまくってキュンキュンしています(笑)アレルギー症状が出て痒みを感じようが、そんなの気にせずネコに頬ずりしています。

あと、今年一番の思い出となったのが、小学3年生の長男坊と、Andropのライブに行ったことです。親子で同じバンドにハマって一緒にライブに行くというのは、私にとって結婚して子供が生まれた後に夢見てたことでした。正直こんなに早く実現するとは思っていなかったので感激もひとしお。夢が叶うというのは嬉しいものでして、来年も息子とライブに行く約束をしてご満悦でした!

androp official website
by Androp offical site

Androp - ウィキペディア
by wikipedia

 仕事的な話しをすれば、2012年は仮想化基盤である、VMwareと深く関わった年でありました。バージョンやOSごとの挙動の違いに頭を悩まされましたけど、おかげで随分と詳しくなり、知識もつきました。本当はVCP資格(VMware Certified Professional)を取得したいのですが、取得条件で必須であるセミナーが30万円くらいするので手が出ません・・・。会社が出してくれるとも思えず、個人での受講は現状厳しいです(貧乏サラリーマンは辛い・・・)。仕方ないのでLPIC-level2の受講を計画しています。

 とまあ、こうやって書いてみれば、厄年であった今年もわるくなかったなと思いますけど、自己研鑽が足りなかったのは事実です。創造的な毎日を積み上げることは出来なかったのは確かなので、その辺は強く猛省。。。

 2013年は家族サービスの時間を少し減らし、わがままに自分の能力アップと、成果にこだわった日々を追求して行こうかと考えています。それと、体重の減少にも本気で取り組むつもりでいます。ストイックな日々が始まると思うと、本当に続くのかな?と不安に苛まされますけど、頑張りたいです。

 ということで2012年も大変お世話になりました!2013年も、ネットの隅っこの方でひっそりと佇む、更新頻度の少ないブログではありますが、よろしくお願いいたします。
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2012年読破済み本のベスト5

 時間が経つのは、こんなにも早いものなのかと、日々痛感している私ですけど、2012年も残りあと僅か。どうしてもこの時期になると「お前は今年、何事かを成し得たのか?」と、1年間堕落的な時間を過ごしてきた自分を厳しく問いつめたくなります・・・。

私的な感覚ですけど、2012年は本当にあっという間に過ぎてしまった感があります。毎年自分に課していた「年間未読本100冊読破」という誓いも反故にしてしまい、たかだか50冊程度しか本を読むことができず、だからといって忙しかったかと言われれば何とも・・・。

 いみじくも、今年はAmazonからKindleが日本で発売され、本格的な電子書籍時代の幕開けとなりました。こういう年こそ、むしろ読書三昧な年にするべきだったのかもしれませんね・・・。

 しかしKindkeストアなどを眺めると、どうしてもコンテンツ不足は否めず、Amazonも長期的な展望をもとに、日本市場に参入したのだろうとは思っています。私自身、Kindle Paperwhite 3Gを購入し、すでに5冊ほどKindleで読みましたが、電子書籍リーダーとしての実力は本物だと感じています。その辺の話しはこちらで紹介していますので、よろしければどうぞ。

 2013年はもう少しKindleの比率を上げていきたいなと考えていますが、蔵書が少ないので何ともはや・・・。早急な蔵書拡充を望んでおりますが、どうなることやら。

 まあ、といった愚痴はほどほどにして、当ブログ毎年年末の恒例行事でもある、読破済み本のランキング企画を今年もやろうかと思います!!ちなみに過去のランキングは下記リンクからどうぞ。

2011年読破済み本のベスト5
2010年読破済み本のベスト5
2009年読破済み本のベスト5
2008年読破済み本のベスト5

 たかだか50冊程度の中から選ぶので、あまり参考にならないかもしれませんが、ブログにさらして自己満足し、ただ納得したいだけの私の気持ちを汲んでいただき、ご笑覧いただけると嬉しいです(笑)

 さて昨年(2011年)は、ベスト5を選ぶ評価軸を「内容が深く心に残った書籍」と定義し、算定の重要要素として選別いたしましたが、今年はそれほど読破冊数がないので、単純に「面白かった、タメになった、情報を活用したくなった!」という数少ない書籍を単純に序列してまいります。

 それではfuminchuが選ぶ、栄えある?2012年に読んだ面白かった本の1位は…………

第1位:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神


となります!!

 もう文句無しです。これだけ笑えてタメになって、読後感も爽やかな本にめぐり合えることはなかなかありません。ベストセラーである「夢をかなえるゾウ」の続編扱いとなりますが、私はストーリーの複雑さ加減や笑いの多さを加味しても、この続編の方が面白いと思っています。中身に関してはネタバレになるので触れませんけども、作者の水野さんには、このままパート3、パート4と、シリーズ化して欲しく存じます!人生に役立つ至高のエンターテイメント、それがこの「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」です。超お奨めなので、ぜひとも先入観無しに読んでみてください。私もこんな本を上梓してみたいな~。


第2位:アイデア鉛筆


 2位にはアイデア鉛筆を選びました。作者の渡邊 健太郎さんは、カリスマコンサルタントであり経営者でもありますけど、とにかくアイデアで勝負している方だなと、強く思わせてくれます。鉛筆を使ったアイデア出しなんて、私は想像もしませんでしたが、コレもの凄く役に立ちます。あまりにも役に立つので当ブログでも紹介しちゃってます!

エンピツ転がしでアイデアを生みだす
by 気になるけど

 さらには、iPhoneアプリである「エンピツ君に聞け!」の活用にもつながっていきました。

エンピツ君に聞け!
by iTunes

 アイデアをどうしても捻り出さなければならない方とか、企画に苦しんでいる方には、既存のアイデアの組み合わせだけで、これだけ世界が広がるんだ!ということを体感していただきたく存じます。

 ちなみにこのアイデア鉛筆、12月に「夢をかなえるゾウ2」が発刊されなければ、それまでの1位でした。


第3位:∞(むげん)アイデアのつくり方


 株式会社バンダイの社員である、高橋晋平さんの本です。無限プチプチという玩具を発案された方の書籍ということで、発売後すぐに購入したのですが、いやいや面白かったです!ベースとなる考え方は「しりとり」なのですが、しりとりもここまでやると、アイデアの源泉になるんだと、目から鱗が落ちました。遊び心を忘れず、真剣に向き合う姿勢に共感します。本の価格も手ごろなので、お奨めです。


第4位:これから10年活躍できる人の条件


 2012年になって最初に読んだ書籍です。カリスマ経営コンサルタントである神田昌典さんの本です。この本の内容は話半分でちょうどいいくらいかもしれませんが、とにかく面白いです。神田さんはスピリチュアル方面の情報も活用しますので、予言めいた刺激的な話が多く、読む側としてはどこまで信用していいのやらと迷うかもしれません。私自身、神田本のファンということもあり、迷わず購入しましたけど、全ての人にお奨めできる本ではないということは記しておきます。2024年頃に会社という概念が無くなるとか言われても、きっと多くの人は「??」という感じになりますよね(笑)この辺は神田さんの書籍を常に目通ししていれば何となくネタっぽく捉えられるのですがね~。単純に面白く、タメになったと私が感じたので、4位としました。


第5位:ワーク・シフト


 ロンドン・ビジネススクール教授であり、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとりにも選ばれたリンダ・グラットン氏の著作です。ガチガチのビジネス書ですが、2025年に世界はどうなっているか?ということを、さまざまな予測と事例をもとに、ストーリー仕立てで読ませてくれます。翻訳を池村千秋さんが担当しているから読みやすいだけなのかもしれませんが(笑)、400ページあるとは思えないくらい、サラッと読めました。日本に関する記述はあまりありませんが、10数年後の未来に、世界はこうなっているかもしれない、という事を想像しながら読むと、これからの10年を生きる私達のヒントにつながるように思えます。

 P26で、「未来に押しつぶされない職業生活を築くために、どのような固定概念を問い直すべきなのか。私たちは三つの面で従来の常識を<シフト>させなくてはならないと、私は考えている」とあるように、こういう未来が予想されるから、こういう考え方でいた方がいいということを、教えてくれる良書でもあります。ビジネス書好きな方にはお奨めです。


特別:ストーリーとしての競争戦略


 ベスト5選外ではありますが、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)教授の肩書きを持つ経営学者「楠木 建」さんの著作を紹介いたします。2010年頃話題になっていた書籍で、発売後すぐに購入したのですが、ややしばらくの間、自宅の本棚でホコリを被っていました…。そんな重い腰をあげたのが2012年秋、実際に手にとってみると、いやいや面白い。楠木さんの語り口調にぐいぐいと引き込まれていきます。正直言って、読み始めた時には「これは名著の予感!」という感覚を持ったのですけど、いかんせん文章が長いのです…。話しは面白いし、事例は豊富だし、経営戦略というものを学ぶには最適な書だとは思います。線も引きまくりました。抜書きもいっぱいしました。でもやっぱり500ページを超える骨太の文量には圧倒されてしまいます。私の読むスピードはそんなに遅くないのですけど、面白さゆえに途中で何度も止まって熟読してしまい、忙しさも手伝って、読破するのに1カ月近く要しました…。経営に興味がある人にとっては、記載している内容はピカイチだと思います。ただ、最初から最後まで読破するのに時間が止まってしまうかのように先に進みません。こういう書籍は久しぶりでした(苦笑)


番外編:「スモールビジネス」成功のセオリー90!


「スモールビジネス」成功のセオリー90!
by iTunes \85


 番外編として、iPhoneで読んだ電子書籍を紹介します。私は「スモールビジネス」という言葉に、これまではさほど興味が無かったのですが、なぜか気になって購入して読んでみたところ、大変面白かったです!私もスモールビジネスをいくつか回してみたくなりました。90のセオリーがとにかく心に刺さります。電子書籍でこれほどアンダーラインを引きまくったのは初めてでした。残念ながら2003年発刊ということで、多少内容が古く感じるかもしれないということで選外としましたが、スモールビジネスに興味のある方には特にお奨めしたい書籍です。

 とまあ、ざっと紹介してきましたが、所感として2011年よりも面白い本が多く、読んだ冊数は少なくとも内容は濃いものが多かった印象でした。正直なところ、もう少し本を読む時間を確保すれば良かったと後悔しています。2013年はもう少しギアを上げて、本を読む時間を多く取りたいと考えています。なんだかんだ言って、本はしょっちゅう仕入れているので、いっこうに積ん読本が減りません。一度手持ちの未読在庫本をゼロにしてみるというのも一興かもしれないですね。

 来年はどんな名著と出会えるのか、楽しみでなりませんけど、己の価値観を変えてしまうような影響力を持つ書籍に出会いたいものです。また、電子書籍にも積極的に関与していくつもりではいます。本当はその都度、ブログ上での書評を書ければいいのでしょうけどね、どうしても熱意が無いというか何と言うか・・・モニョモニョ。そんなこんなで、2013年はより多くの本を読みます宣言をしたいと思います。
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